たーたんはいつも隣で寝ている。
時々、kickされたりpunchされたり動き回って寝ている。
自分が眠りにつくまで、隣りのすぅーすぅーの寝息を聞きながら眠るのが安心する。
だけどたまに夜中に目が覚めて、すぅーすぅーが聞こえないと心配になる。今でもちゃんと呼吸してるのか確認する自分がいる。


小さく生まれたせいもあって、生まれてすぐに肺がうまく開かなかったそう。だからしばらく、酸素が欠かせなかった。面会に行くと「今日は無呼吸が○回です」って、必ず言われた。
保育器を目の前にして、無呼吸を知らせるアラームが何度もなった。
「赤ちゃん、たくさん触ってあげてね」ってnurseさんに言われたけど、自分が手を入れることで苦しくなるのかな??と、思ったら触ることもできなくてただただ、見ていることしかできなかった。
小さい体が激しく揺さぶられてるのも何度も見た。
初めて抱っこできた時にも、念の為ってすぐそばに酸素のチューブがあった。



「風邪には十分に注意してください」って言われたのに、退院して10日後には受診してた。生まれつき肺が弱いのか?せきがひどくってほんとに苦しそうだったし、鼻もつまりだして。「このまま死んじゃったりして…」って、夜中は何度も思った。隣りで冷たくなってたらやだ!!って、夜も眠れなかった。
そんな感じだったから退院して1ヶ月は過剰に確認しまくってた。



こんな風に書くと
すごい心配性のままなのねって、思われるかもなんだけど
人の事は心配性なんです、わたし。
自分のことは「そんな、心配しなくっても」って言ったり、後回しなんだけどね。
もしかしたら、いぃお母さんに見えてるかもしれないけど歯磨きいやいやたーたんを押さえてはみがきしてる姿は鬼母かもしれない
(´¬`;  
何とかいい方法はないかなぁーと、思うのでしたーーー