早産で生まれたって言うとよく
切迫だったの?とか言われるんだけど…。
切迫でも何でもなく、普通に過ごしてました。
ある朝起きたら突然ーーーだったわけで。慌てていつもの病院に「出血が止まりません」ってTELして
いつもの病院に行った
     ↓
NICUのある病院でないと対応不可
     ↓
大きな病院へ搬送
     ↓
夕方に帝王出産

と、ゆーパターンだったわけです。
出産は何があるか分からない・出産は命がけって言うけど、本当だなと。出血が止まらないのもこれは破水っつーものだったらしく。破水って言うからには水だと思ってたから、わかんなかったんだよねぇ。
普段の検診も子が小さめだね何て言われたことも全くなく。お腹が張ってたわけでもなく。逆子だったくらいで。胎盤が下がったわけではなく、むしろ上がってたらしかった。担当医も「5000人のお産に立ち会ってますが、この症例はあなたで2人目の非常に珍しいケースです」と、言ってた。
まさかこんな早く生まれると思ってなかったし、この週末に色々お買い物をと、思ってた矢先の出産。
心の準備なし。
髪は伸び放題。
産後のパットとかもない。
と、ないないづくしw
何事も早めの準備が肝心だと。身を持って知ったわけです。


4人部屋に入ったワタシ。
子がNICUに入っているのは自分だけだったみたいで。他のお母さんのとこには赤ちゃんがやってきていた。変人って思われてもいーや!!って、1日中カーテンは締め切ったまま。ふとんをかぶって泣いていた。泣きたいのは保育器に入ってる赤ちゃんの方だ!!って、言い聞かせてもそばから聞こえてくる幸せそうな声に何度も苦しくなった。
あー、こんなこと思うなんて器小せぇな
こんなこと思ってやな奴だ
とか、考えたりして。暇すぎて余計なこと考えちゃうんだよね。でも、こーゆー体験があったからこそ普通だったら知らなかった、感じれなかったことに気づいたのかなーって、今は思えたりして。

NURSEさん達の間で要注意人物になってたワタシは3日目に個室に移ったのでした。


たーたんこの頃、夜寝るのが遅いせいか朝起きるの遅い。今日こそ元に戻すようにしなきゃって思ったら、だんな氏飲み会だし。あぁ、今日も無理かなぁ。午前中はなぜか、ずっとしゃもじを握ってた。お寿司職人ならいーな☆なんて思ったけど、あと20年後とかだったらどうなんだろ。あー、お裁縫頼まれてたんでここら辺で。ばーい。