今日はとっても良いお天気でした。
町中の桜は、ソメイヨシノはもう散ってしまいましたが八重桜は今が満開。
だから、本籍のある家に八重桜を見に行きました。
満開でしたよー!
これは裏の畑にある八重桜。
房状にびっしり咲いています。
青空と緑(雑草だけど)とのコンビネーションが素晴らしいです。
庭の方にも一本あります。
前に台風が来た時に主幹が倒れてしまったんです。
でもちゃんと脇から枝が伸びてくれました。
ちなみに、桜の寿命は一般的に60年程と言います。
八重桜は弱い種類だそうでもっと短い寿命とか。
でもこの八重桜はけっこう長生きしているような?
根元に白いジャーマンアイリス。
その横には真っ赤なサツキ。
赤・白・ピンク、揃いましたね。
八重桜以外にも春のお花がたくさん咲いていましたのでご紹介。
去年も気になっていたこの小さな藤色の花。
雑草なのにリナリアに似てとってもかわいい。
調べてみたら、「 マツバウンラン 」という一年または二年草みたいです。
北米原産の帰化植物だそうですよ。
なんか…普通に園芸植物としてもいけそうな気がします。
ハナズオウはこちらでも満開。
サツキと白木蓮を背景にして撮ってみました。
その白木蓮の根元にはナルコユリの新芽がたくさん出ていました。
斑入りの葉とスズランのような白い花が咲きます。
ここでふと上を見上げたら白木蓮の葉が太陽の光を浴びて、綺麗な黄緑をしていました。
枝の形も面白いですね。
枝がシンメトリーに広がっているのが不思議。
紅木蓮も新葉が広がっています。
満開の時期は見逃しちゃったな。
でも上部の真ん中あたりに一輪咲いているの分かりますか?
シラン(紫蘭)もこんなにたくさん。
小学校低学年の時に祖母とこのシランを毎年摘んで花瓶に生けていました。
あの頃はもっと狭い範囲にぎゅっと生えていたんですけどね。
今は誰も手入れをしないので“群生”というレベルになっています(笑)
モミジも新緑が美しい。
秋の真っ赤なモミジもいいですけど今の時期もいいですよね。
木の息吹を感じます。
ギボウシももりもりと芽を出してくれました。
ギボウシ、ガーデナーにはとっても人気の品種。
こんなに大きな株だと販売価格はいくらになるんだろう?と下品な妄想をしてしまいました。
これはシャクナゲ。
幹にびっしりコケが生えててものすごく弱ってました。
それをたしか…一昨年の冬か去年の春に父とこそぎ落としました。
肥料も撒いてね。
もっとちゃんと手入れすれば勢いが出るんでしょうけど。
去年は開花を見逃したので今年こそは見たいです。
肥後芍薬。
熊本が誇る肥後六花(サザンカ・アサガオ・ショウブ・ツバキ・キク・シャクヤク)のひとつである肥後芍薬です。
詳しい品種名は分かりませんが祖母の自慢の一品です。
真紅の花が咲きますよ。
今年もつぼみがいっぱい!
木にツタがいっぱい絡んでました。
こういう人間が手を入れていない自然の姿も大好きです。
そういや、私の高校も煉瓦の壁にいっぱいツタが這ってました。
素敵だったなぁ。
花をたくさん見れて幸せな一日でした。
おしまい。
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