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こんにちはみきてぃーですw

買い物からわかること(1)では前置きが長くてすみませんでした^^;

さて、前の記事を読んでもらえたらわかるように、買い物大好きみきてぃーなんですが、食べ物でいえばチョコレートが大の大の大好物なんですよね!!(笑)

みなさんが普段買っているチョコレートの値段っておいくらですか?

板チョコでいうと・・・んまぁ100円くらい?もっと安いと80円くらいで売っていたりもしますね。バレンタインデーなんて時期には大量に板チョコ買いますよね~^^

みなさんが買っているこの安易な板チョコ・・・。
どうしてこんな安い値段で買えることができているのでしょうか。生産者の賃金はどうなっているのか、考えたことはありますか?この機会にちょっと考えてみてはいかがでしょうか?

チョコレートの主原料はカカオ豆!!

カカオ豆の生産地は主に西アフリカ、ガーナやコートジボワールなどが有名です。

そのカカオ豆を私たちの100円のチョコレートのために収穫している生産者さんはどんな方なのでしょうか?
その真実を知りたいかたはここをクリックしてください



どうでしたか?

普段みなさんが買っている商品。それはどういう経路を通って今目の前にあるか、わかりますか?どういう生産者さんが生産した商品か分かりますか、その生産者さんの暮らしなどがわかりますか。

将来私も起業したいので、商品を提供する側として、その商品の詳細を詳しく提供するのは義務だと思っています。フェアトレードの活動を中学校から知っていた私は強くそう思っています。

なぜなら、みなさんは「おいしい」「安い」などなどの理由で買った商品だけれども、それは生産者側を苦しめて成り立っている価格だとは知らないわけですから。お買い得!安い!と喜んでいる私たちの裏には、さらに苦しんでいる生産者さんがいるんです。いいことと悪いことは表裏一体といいますが、まさに言葉の裏ってのを垣間見ましたね。


自分が知らず知らず買っていた商品でこんなに人を苦しめていた。よってあなたは今100円でチョコレートを買えるわけです。

消費者にとって「安さ」というのは商品のひとつの魅力であるとは思います。同じ商品なら安いほうに手が伸びる気持ちもとても分かります。しかし、その安さを求める行為が、生産者を苦しめる大きな要因となっていることもぜひ知っておいてほしいです。

フェアトレードは奥が深くてなかなか説明するのは難しいのですが、私なりの解釈で書いていきます。

フェアトレード商品はこうした生産者の人々から適正な価格で取引した商品のことを言います。

先ほどのサイトをみていただけたら分かるように子供たちが奴隷として働かされているのです。つまりカカオ豆の生産者というのは、9歳~12歳の子供たちなのです。
子供って本当に社会的に不利な立場です。女性も同じく不利な立場です。フェアトレードはこうした社会的・経済的に立場の弱い人びとに仕事の機会をつくりだし、公正な賃金を支払うことで彼らが自らの力で暮らしを向上させ、自立できるよう支援します。

「支援する」という言葉。私はあまり好きではありません。なんか、支援してやってる的な感覚が支援する側のどこか無意識てきにあったり、自分の会社のアピールに使ったり。また支援できる人ってのも結構限られてくる、本当に支援したくてもできない環境の人もいる(あくまで私の意見です)
それに同じ人間でうまれる場所がちょっと違っただけで、環境的に貧しいだけじゃなくて、彼らが貧しい理由は歴史的な問題で、先進国でいられている日本は誰のおかげでそうなったのか、とかまぁ言えばきりがないですけど、こんな話がしたい人は私のところまで!!いっぱい語ろう!!笑

とにかく、上から目線だったり、なかには支援に対してしたいけれど、自分の経済的にも厳しいからできない、とかいう人がいると思います。

私がフェアトレードが好きな理由はここにあります。
それは上から目線的な活動の「支援する」とはちょっと違うからです。立派な貿易をやっていることです。本当に簡単に言えば、彼らが生産したものを私たちが求めていて、彼らに適正なお金を払っている。それだけのことです!

だから、商品を買うとき「支援してやってるんだぜ」とか思わなくて、私は「ちゃんと適正なものを買っている」という認識になります。上から目線の活動じゃなく貿易。これが私が長く続けてこれた一つの要因ですね。

支援に対して自分はなんの(金銭的・物理的)プラスもない。と思う人もいるかもしれませんが、フェアトレードのいう支援はものを買うことです。それは彼らの作ったものを買って、それに対する見返りとしてちゃんと自分の手元に商品が残っています。お互いにとってプラスです。

さぁ、自分のあたりを見回してみてください。どれだけの商品が胸をはって「この商品は生産者さんを苦しめてない」と言えますか?というか、生産者はだれ?ってものばっかりですかね?

まずはこのアンフェアで成り立っている経済に「はっ?」て思った方は、フェアトレードと胸を張っていえる商品を購入しましょう。

それが、地球全体が幸せになる第一歩なのです。


ではフェアトレードな商品てなんなのさ、と思った方はまたつぎのブログでupするのでお楽しみに!


こんにちは~Fair Trade部のみきてぃーです^^

フェアトレードって一体なんなんだ!!と疑問に思っていたり、フェアトレードという言葉は知っているけどよく内容が分からないんだよね~という方にこの記事をみてもらえるとありがたいです^^


その前に、いきなりですけど皆さんは買い物が好きですか~??

私、大好きなんです!!笑

商品を買うのはもちろん好きなんですが、たとえ買わないとしてもショッピングモールとかに行って、色々なものを見てまわったりするだけで、も~胸がワクワクしちゃいます♪笑


ところで、みなさんが商品を買うときの基準って何ですか?
「安い!」「流行のもの」「とりあえず衝動買い」笑 でしょうか。

昔の私はそうでした・・・。

昔の私というのは、将来起業したいと思う前の私です。そう、私の将来の夢は自分のお店を持って経営することなんです~^^ってのはどうでもいいか^^;

そういうわけで、ショッピングモールとかに行くと夢を持ってる私はいつしか商品を見る目が変わってきましたショック!

前は、ただ流行のものをみて「楽しい~」「なんか気持ち良い~」って感じだったのですが、
商品をみるたびに「売れるものはなんなのか?」「人々が求めてるものってなんだろう。」と言う風に(笑)考えるようになっていきました。


そのとき思ったんです。

「うわー。ショッピングモールには同じような店ばっかだな~。売ってるもの、あんま変わんないし。それと、安いもので同じものがた~くさん。こんなに在庫かかえて、店はまわっていくのかな。果たして全部売れるわけ?大丈夫この店?笑」と。


結局、私が気づいたのは日本って大量消費社会だな、ってことです。大量にものを生産して、大量に販売する。売れなかったものは全てゴミとなり、売れたものも持続期間が短く、結局最終的にゴミとなる。

つまり、ゴミもどき→本物ののゴミ。
という、公式ができあがってしまったのです。

「安い」という理由だけでものを買ってしまうと、そのものを丁寧に扱わなかったり、大切にしなかったりして、ものの寿命は短くなる。

「流行のもの」という理由だけで買ってしまうと、そのブームが過ぎてしまうと使わなくなったり、ゴミになってしまう。

つまり、この二点の理由だけで商品を購入すると、地球にやさしくないんです!!
そう、私はエコな女じゃなかったんです(泣)
大量にゴミを生み出す、ゴミゴミ女だったんです(大泣)


だから、長く愛される商品ドキドキを販売していきたいと強く思いました。

お客様に一目ぼれされる商品を提供することこそが、最大のエコだと考えるようになったんです。
私は一人でも多くの人が、私のお店を知って幸せになってもらえたら、と思っています。
あ~早く起業したい!!!!笑


前置きかなり長くなりました。。。。笑

そういうわけで、自分が長い間かかわりを持っていたフェアトレードのよさを改めて実感するようになったんです。

つづく~






みなさんおはようございます^O^

ただいま4時半!!!朝の!!!笑
なんかですね、最近よく早く目が覚めちゃうんですよww
年とったからかな?まだピチピチの19歳なのに~


ということでいきなりですけど
みなさんは幸せってなんだと思いますか?

私は最近この問いについてすごく悩んでいました。

どんな風に悩んでいたのかというと
自分が思い描いていた幸せ像は
ほとんどお金で解決することだったからです


あの車ほしい・・・あの服がほしい・・・
旅行いきたいな・・・留学したいな・・・・
親孝行したいな・・・はやく奨学金かえしたいな・・・
リッチな生活おくりたいな・・・・


なんて考えてました。

でもあるとき、ふと気がついたんです。


「自分がありあまるほどのお金を手に入れたとき、一体何をしたいのだろう。」と。

すると急に自分というものが分からなくなったわけです。

何のために今大学にいるのか?
皆が大学に進学するから、自分も!って感覚で来たの?
違うよね・・・・と自問自答の日々


そんなとき、フェアトレード勉強会IN熊本に参加して
びっくりすることがありました。

近畿大学の経済学部教授の坂田先生の講演会のテーマが


幸せってなんだ?


だったのです!!(きゃー運命)

講演会が終わった後に話を詳しく伺ってみると
このテーマは現在の最先端の問いらしいです!!!

わお、びっくり。。


そこで皆さんにも最先端の世界の悩みについて考えてもらいたいのです。


幸せってなんなのでしょうか。


もうひとつ思うのはこの悩みって金持ちの悩みだなーーと。
だって、今このときを生きるか生きないか切羽詰ってる人はこの悩みなんか考えない。まず食べていける、生きていけることに必死なんですよね。

そして、なにか欲望に駆り立てられてる人もこの問いに対して、目を向けない。私の場合、欲望の欲望の果てにこの問いをみつけたんですけどね。

「今の生活である程度十分」だと感じている人がいたら、本当にこの問いを考えてみてください。私一度、生きる意味ないじゃんwというくらいまで悩みました。生きる価値を見い出せなかったのです。どういう風にして死のうか、ということを考えていると、何が幸せかわかってきます。

最後に笑って死ぬには何が必要なのだろうか。

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今回come by linkをはじめにやりたいな、と思ったとき私は幸せを感じることができました。まず、私のほわほわとした夢を受け入れてくれた友達がいたこと。
友達が自分というものを受け入れてくれると、私の場合とても幸せを感じることができました。

そして、幸いにも次々とすばらしい友達に恵まれて色々なことを考えれるようになりました。彼らと今を充実させていきたい、と強く思うようになってきました。あぁ、私って今まで自由をずっと求めていたけど、自由って自分でつくっていくもんなんだな、と感じることができました。

そして、一応発起人なもんでリーダーが私になっていますが、とても自信がありませんでした。ただの地味な学生ですから。笑 そんなリーダーなんて大役私じゃできない。と悩んでいたとき「立場が人をつくっていくから」という母の一言で頑張ろうという気になりました。だってこのcome by linkの発想は本当に自分が自負するほど、素敵なアイディアなんだもん。って思っています。だからこそ、活動していきたい、でも私が何もしなかったら何もはじまらない、ってのにも気づかされました。

そしてこの活動は決して私ひとりじゃできないこと。今30人くらいの人が私のこの思いに耳を傾けてくれています。本当にありがたいです。なんていうんだろう、私はこれこそ人生にとって一番大事なことだと思います。つまりこのcome by linkは私にとってのライフワークです。

はじめてこんなにのめりこむほど頑張ろうと思えたので、絶対頑張っていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。


それからメンバーへ。
「何も役に立てなくてごめんね、お疲れ様です」
「私でよければ・・・」
もーーーーーーー本当にありがたいです。こうして私の話を聞いてくれて、一緒に夢をみれる仲間がいるだけで幸せものです。

やっぱ持つべきものは友ですね。

これからたくさんの人たちといろんな絆をつくっていきたいです。


では、今日も一日頑張りましょ~~^^♪