ゲッッ
ゲッッ
ゲゲゲのゲ~
朝ぁは寝床で
◯◯◯
楽しいなぁ
楽しいなぁ
乱馬は学校も~
試験もち◯こも無い(゚Д゚)

だって…
23ちゃいだもん(´・ω・`)
ぇ(゚Д゚)?
イリッス!!!
浜の乱れ馬事!
乱馬ちゃんだぉ(゚Д゚)
今日も一丁、早乙女ワールド行ってみっか(´_ゝ`)
早乙女『いやはや、暑いですね。』
客『そぅですね(゚Д゚)
』
早乙女『いやはや、蒸れますね。』
客『そぅですね(゚Д゚)
』
早乙女『いやはや、さおと…』
客『そぅですね(゚Д゚)
』
…
今日はね。
こんな暑い日だからこそ、肝を冷やす階段話しを持ってきましたぜ…
へへ…
いぃだろ?
なんだって?
字が違う?
ハハ…
馬鹿言うなよ…www
階段話して何だって?
段差を上り下りするアレの話しをするのかって?
ハハ…wwwww
馬鹿言うなよwww
てか馬鹿にするなよ!!!
ちょっち、漢字間違えただけなんだからねッッ!!!!
して、
今日のお題は
『怪談話し』
ちょっち長いです。
注1、早乙女さんは霊感があります。
注2、早乙女宅には結構います。
注3、(中3じゃないよ?)
中4、留年生かッッ!!
注5、この話しは実話です。
怖い方は見られない事をお勧めします。
早乙女さんの中学校ではあるお話が流行ったんですよ。
この話しを聞いた人には必ず現れるって言う、もう本当にありきたりで馬鹿に出来ちゃうレベルです。
自分もぶっちゃけ信じてなかったよ?
本当にwww
この話しを聞いた一週間後までわね。
本当に今でもトラウマです。
その話しとは昔ある県で起きた事件が引き金で、出回った怪談話しでした県名は伏せます。
その県ではあるお寺がありました。
創文背寺(ソウブンゼデラ)
この事件はそのお寺の近くで起きたそうな。
ある一人の女性は霊感がありました。
その女性は、凄い綺麗で人に優しく、時には厳しく、誰からも好かれてました。
まぁ誰からも好かれるほど、嫉ましく思う人も居るんでしょうね。
その女性は当時彼氏が居て、彼氏は何処にでも居る平凡なサラリーマン。
頑張って頑張って働いて、やっとこさ『婚約指輪』を購入し、プロポーズ。女性はあまりに嬉しく、ポロポロ涙を流しながら、首を縦に振り見事に結婚を認めてもらったそうな。
しかし結婚式前夜、女性は電車を待っていたそうな。明日は待ちに待った結婚式。
女性は嬉しさから、自分の状況に気付きません。指輪をずっと見つめていました。
次に来るのは、通過列車。
電車が通る過ぎる一瞬でした。
トンッッ。
グシャッ…………
本当に一瞬でした。
背中を誰かに押され、電車に引かれるまでわ。
綺麗だった面影など残らず、残ったのは醜くバラバラになった肉片だけ。
すぐに警察沙汰になり、犯人はすぐに逮捕されました。
動機は簡単。
『妬ましかった』
ただそれだけ。
酷い話しです。
彼女は近くであった、創文背寺に埋められたらそうです。
そして線路はしばらく、使い物にならなかったそうな。
理由?
簡単です。
バラバラになった死体をかき集めても、どうしても見つからないそうです。
そう。
彼女がしていた、『婚約指輪』の部分が…
なぜ?
そこがこのお話の終着点。
何か謎があるわけでも無く、誰かが持って行ってしまっただけ。
だから彼女は探します。
このお話を聞いた全ての人の所に。
無いよぉ
無いよぉ
私の婚約指輪がないよぉと。
指輪を
返して!!!!!!!!!!!
自分の中学校では、ふざけ半分にこのお話が広まってしまい、幽霊を見たと言う噂はすぐに広まりました。
だって、当時は本当に居るなんて思いませんでしたもん。
今でもトラウマです。
ただ。
回避出来る情報も出回って居ました。
1、創文背寺の彼女のお墓にお参りに行く。
2、創文背を逆から読む。
wwwwww
そうぶんぜ。
ぜ
ん
ぶ
う
そ
ふざけるなwwww
中学の時にこの話しを聞いた自分は心底怖かったですwww
落ちを聞いて安心しましたけどね(゚Д゚)
もうなんなんだろうね。落ち分かってても今書いてても怖いわw
まぁ実際、怖い話しをしていたら近くに寄って来るって言うけどね。
おしまい。