彦根のシンボル国宝【彦根城】をぶらっと散策!前回、近江牛がのったうどん店【ちゃかぽん】で腹ごしらえをし、次に行くのは彦根城かねてより行きたかったお城ですちゃかぽんから200mほど歩くと大きなお堀が見えてきましたそこに架かる橋、京橋をわたりいざ彦根城へすーっと伸びたお堀が美しい!京橋からしばらく歩くと、左手に表門橋が見えてきました彦根城にあるお堀は、内堀と中堀の二重堀となっています(もとは三重だったそうです)お堀を運航する人気の彦根城屋形船は内堀を巡り、春は桜、秋は紅葉といった四季折々の景色を見ながら優雅に周航するようです橋のたもとには【琵琶湖八景 月明 彦根の古城 】と彫られた石碑がありました『金亀山にそびえる彦根城満月の光に照らされ、幽玄な古城が浮かび上がる』↑勝手に想像しましたでも、実際に見てみたいですね~(*´ω`*)ところで、近江八景は聞いたことがあるのですが、琵琶湖八景は初めて知りました 昭和25年(1950年)琵琶湖とその周辺が琵琶湖国定公園に指定されたのを契機に選定された。近代感覚をもとに琵琶湖の雄大さと変化に富んだ景観が主として選ばれている~Wikipedia参照歴史は浅いものの、湖南地区を限定している近江八景に比べ琵琶湖八景は全域からの選定のため、あまり偏りがなくまさに現代の選ばれし八景なのでしょう今度、滋賀をめぐりる時があれば琵琶湖八景を見て巡るのも面白いかもしれませんね(*^^*)この地図は有料駐車場に車を止めたときにもらった地図です(ちなみに私達は大手前駐車場に止めました)少し分かりにくいですが現在、私たちは左側から歩いてき⑦番の表門橋にいますここから入っていくと受付と彦根城博物館の方に行けます橋の名前が【表門橋】というだけにここが正面入り口だと思います表門橋をわたりすぐに彦根城の受付が見えてきましたこちらは受付の横にある【彦根城博物館】井伊家に伝わる美術工芸品などを展示していますところで、毎日この玄関前でひこにゃんが登場するようです登場する時間は受付・券売所に書いてありますので、ひこにゃんファンの方は要チェックですね(笑)↑ひこにゃんの登場スケジュール入場料金【大人600円】【子供200円】を支払い、ひこにゃん登場のスケジュールに合うようスピーディーに行動(笑)と、思いきやいきなり私たちの前に立ちふさがる階段日頃から運動不足の私にとってはちょっとキツイ(^_^;)観光客の中には、木の杖をつきながらのぼる方も居られましたお、なにやら見えてきました!階段を上りきると門らしき建物があります門を中心に両翼には櫓が作られています建物が左右対象になっていることから天秤櫓(重要文化財)と呼ぶそうですパンフレットによれば日本の城郭でこの形式のものは彦根城だけと書かれていました非常時には、この橋を壊し敵からの侵入を防ぐとか心して門をくぐるもそこに広がるのは階段(´д`|||)まだ、序の口ここで疲れるわけにはいきません!振り返ってみると、どうやら天秤櫓の中に入れる入口があり吸い込まれるように中へ何か展示物などが置かれているのかな?と、期待しながら中へ入ってみましたが天秤櫓の説明文が書かれているだけで特に何もありませんでした(^_^;)ですがここは櫓どんな人が来、いつ敵が攻めてくるか見張っておかなくてはならない場所!ならば景色は……『おぉ…、先ほど私たちが通った道がよく見えるではないか!』敵が城内に侵入してきたとき進行を遅らせるため、わざと道を曲げているのがよーくわかりますなになに佐和山城跡石田三成の居城が見える?お、あのこんもりとした山に石田三成が住んでいた佐和山城があったのかはじめ、ここから敵方である石田三成を監視していたのかな?と思っていたのですがしらべてみると実は石田三成が生きていた頃には彦根城は無く後に出来たお城だったようです天秤櫓から出て、少しのぼると太鼓門櫓(重要文化財)があります登城などの際、城内に知らせる太鼓が置かれたことからそう呼ばれているそうですこの櫓が本丸に抜けるための最後の門いよいよです(*^^*)階段を上りきるとバーンと登場する彦根城『これが彦根城の天守か…』いきなりの登場に思わず呆気にとられるしかも、思っていたよりも小さい…テレビで見る彦根城は大きく感じたのだが、意外とこじんまりとしていたことに驚き(^_^;)石垣の上にそびえる三層からなる天守は白壁に灰色の瓦をのせ2階部分の唐破風には金があしらわれ綺麗コンパクトな形だが、むしろ個人的にはこの方が愛嬌があって好きです(*^^*)ところで、日本には数多くお城が存在していますが彦根城の天守に関しては国宝に指定されております日本国内で天守が国宝にされているのは■松本城■犬山城■彦根城■姫路城の四城しか無いそうなのでレア好きな私にとっては、とても興味がわくところ(*´ω`*)それでは次回、彦根城内へと突入してみたいと思います(笑)
京阪てくてく町めぐり
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