美味しいお茶で、ほっといっぷく「静岡茶舗」 -9ページ目

美味しいお茶で、ほっといっぷく「静岡茶舗」

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美味しさと健康、食卓に笑顔「静岡茶舗」
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3月4日放送の大河ドラマ 
第9回 「ふたりのはみだし者」
 ←清盛と雅仁親王の事ですね。
…ですが~… 今回の裏テーマは「家族愛と人生の双六」 だと私は思います!
(この件、旦那さんとも意見が一致しました!

人生について、今回のストーリーでは、立場の違う2人の人物がこんな言葉をを残しています。
「たとえ遅れをとっていても、よき“目”を出せば、勝ち上ることが出来るのじゃ。」  
   (祇園の女御:双六に例えて~清盛の子を抱き、清盛に対して、諭し教える立場。)

「枝の選び方、足のかけ方…など、間違えなければ誰よりも先にてっぺんに登ることが出来る!」
    (源義朝:木登りに例えて~部下と共に修行中。野心を燃やして。)

どちらも最終的に勝つために必要な事は何か、どうしたらよいかを言っています。

…で、家族愛ですが…、やっぱり“守るものがある”という事は、人を冷静に、強くしますね!
清盛は長男・清太(のちの重盛)が生まれて、すっかり落ち着きましたよ!!
  …もう(あんまり)はみだし者じゃありませんから~!

さて、守るものなどない 今回の突出したはみだし者雅仁親王(松田翔太)

雅仁親王は、鳥羽上皇(三上博史)と待賢門院璋子今様に熱中し、庶民の賭場を遊び歩く雅仁親王の行動は、皇子にあるまじき破天荒ぶり。
鳥羽上皇の側室得子(松雪泰子)が産んだ 第九皇子の祝いの宴であるはずの場で、雅仁親王が乱入し、あざけり、傷口を広げた“権力争い”の修羅場。

「誰も九の宮様の誕生など祝っていない!」
と腹を立てて、国の政治をこのような人たちが握っていることに失望します。
(平氏はみんな結束が固く、親兄弟仲が良かったんです。
たとえ異母兄弟でも!王家はなんという違いか!!)


しかし雅仁親王のそれは、王家の愛憎渦巻く乱れた家族関係の「膿み」の如くだと、
この皇子を理解し奉る事ができれば、今の政治を変える起点となるのだと、
高階通憲
(阿部サダヲ)は清盛に言います。

そしてその宴の場を滅茶苦茶にした張本人である雅仁親王は、またもやどこぞに姿を消してしまい
賭場で身ぐるみはがされている雅仁親王を見つけ、清盛は自分の家に連れ帰るのですが…

そこで雅仁親王の要求で双六が始まります…
この双六、
雅仁親王のねじれた心の闇と、清盛が家族に抱く愛情の深さ
どちらも一歩も引かず対立したものであることを顕著に表していましたよ~。

今後の この二人の人生での長い長い双六のスタートが切られた夜でした…。

玄米コーヒーとマリーチョコレート
さて、今日のホッといっぷく♪
《玄米コーヒー》《マリーチョコレート》です。
「マリーチョコレート」は、息子が帰省してまいりましたので、我が家の二度目のバレンタインです。(暦無視。しかも 全部を息子にあげるわけではない
でもチョコを選ぶ順番は息子優先にしましたよ~♪

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