美味しいお茶で、ほっといっぷく「静岡茶舗」 -24ページ目

美味しいお茶で、ほっといっぷく「静岡茶舗」

お茶、日本茶、緑茶、静岡茶を、日本一の茶処静岡から通信販売(通販)でお届けする「静岡茶舗」は、楽天市場にあります。

美味しさと健康、食卓に笑顔「静岡茶舗」
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大河ドラマ 第7回 「光らない君」…は、清盛の妻となる女性が初登場しています。

無頼の男、清盛もお年頃という事ですね♪
清盛は雨の中で偶然出会った下級貴族の清楚な娘
高階明子
(=加藤あい)に一目惚れをします。

でもそこはなんといっても平安時代
本当は平家の発展を考えたら、藤原道成(=佐藤二朗)の持ってきてくれた
しかるべき家柄からの縁談
に乗る方がよいのですが…。
  藤原道成は、平忠盛の妻宗子(=和久井映見)の従妹でもあり、
  清盛が元服する時も冠親になってくれていましたよね。
  貴族の中では珍しく平家を認めて盛り立ててくれている人物なんです。
でも、そんな事にとらわれずに自分の気に入った女性に自分の意志でアプローチする所が
やっぱり清盛らしい

そして…最初は形式にのっとってをやり取りしたりを詠んだりしている清盛ですが
…(しかも、自分ではできないので北面の武士の同僚である佐藤義清に助けてもらったりして…ダメジャン
なかなか思いが通じない事にじれて、清盛はついに明子の家に直談判(?)に乗り込みます。

「俺は、俺の心に従い、
       そなたを妻にしたいと申しておるのじゃ!!」
          (……プロポーズするのに、怒鳴るなよ~…まったくぅ~…

でも、それでやっと清盛の熱意が通じ、明子もこだわりを捨てて清盛についていく決意をするわけです。
思いが叶って良かったね!
(…この縁組が 後々さまざまな禍根を招くらしいのですが…まあそれは…それで…。)

今回、「コイバナ」がテーマですから、何かと源氏物語がオーバーラップされています。
光源氏光る君光らない君ムードぶち壊しの雀オトコ=清盛
(恋に恋する乙女平時子=深キョンがキーパーソンでしたね!

同じ平安時代とはいえ源氏物語が発表されてから約100年位経っているはずですが、
色褪せることなく、恋を夢見る女性たちの憧れのようです………本当にそうだったのでしょうかねぇ~?
1000年経った現代でもなお読まれている源氏物語ですから、十分あり得ますかぁ~…

ちなみに今から100年前というと明治・大正の頃…の女流文学と言えば…与謝野晶子あたりですか?
「みだれ髪」
は時代の先を行った斬新な歌集だったようです…。
どうでしょう、お若い方々!今から「みだれ髪」読んでみませんか!! もしかしたらハマるかも?
まぁとにかく…やっぱり流石は源氏物語といったところなのでしょうね。

さて、
今日のホッといっぷく♪
ノンカフェインの
玄米コーヒー
《玄米物語》
《なんばん往来》
です。

「なんばん往来」は九州の親戚に頂いたお土産です。
パイの器にアーモンドプードルのスポンジケーキが入った焼き菓子です。
さっぱりした苦味の玄米コーヒーとよく合いましたよ!
「なんばん往来」と玄米コーヒー
お部屋でリラックス!
テレビのお供に緑茶はいかがですか!

緑茶の成分、カフェインには
覚醒作用がありますよ!
脳を活性化しましょう!
カフェインには
疲労回復効果もあります!
今週も頑張りましょう!  

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