美味しいお茶で、ほっといっぷく「静岡茶舗」 -18ページ目

美味しいお茶で、ほっといっぷく「静岡茶舗」

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美味しさと健康、食卓に笑顔「静岡茶舗」
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大河ドラマ 第8回 「宋銭と内大臣」…
平清盛
内大臣:藤原頼通(=山本耕史)
……。

二人は共に、白河法皇~鳥羽上皇による乱れた政治を良しとせず、改革されることを望み、
その実現に野心を燃やしています。

しかし、その気持ちの出どころは全く違う方向からなのです。
清盛は飢饉により苦しい生活を強いられている民衆たちを、何とか救いたい。
博多で見た宋の国との取引市場のような、活気ある人々の笑顔に溢れる国にしたいので、
貴族だけがいい思いをしているような 今の世の中の仕組みを変えていきたいのです。


対して藤原頼通は、民衆の生活などどうでもいい。

キチンと体系づけられ不正の無い、法に基づいた政を行う事、
それ自体が目的の旧儀復興・綱紀粛正
であり、
その為に愛妾得子:美福門院(=松雪泰子)の言いなりになっている鳥羽上皇が許せないし、
上皇と結びつき私腹を肥やす(?)他の貴族や平家一門が許せないわけです。

藤原頼通という人は、幼少の頃より非常に学問の出来る頭のいい人だったらしく、
父親:藤原忠実のお気に入りの息子でもあったようです。
何しろ、宋との密貿易を指摘された清盛が、
国を栄えさせるために制度の改革と経済活動の活性化の必要性を 熱意をもって説いても、
頼通は鼻であしらい、論理立て 証拠を突きつけて退けてしまいます。

清盛は博多で直感的に知ったのです
進歩と発展の原動力は、
好奇心(面白い!と思う事)高揚感(ワクワクした気持ちになる事)である
という事を。

しかし、清盛は、頼通に相対して、自分の未熟さと経験の無さを実感してしまうのです。

でも!!私の印象では藤原頼通は確かに博学で政治の事にも詳しいかもしれないけれど、
 狭量で苛烈で妥協をしらない…
豊かさの無い人物だから、人間的魅力には乏しいと言えると思います。
 …鳥羽上皇の行ないがことさら許せないのも、
もしかしたら自分が男色だったから 尚更なのかもしれないしね…!

清盛は夢の実現に向けての大きな壁である藤原頼通と 今後どのように対していくのでしょうか。
ガンバレ清盛!もうすぐパパになる事だしね!
(今週のラストは清盛の妻:明子が懐妊を告げるシーンでした。

さて、
今日のホッといっぷく♪

《煎茶・上級》
《金鯱カスタードケーキ》
です。

「煎茶上級」は静岡の茶匠が茶葉一つ一つを丹精込めて揃えた雑味の少ない1ランク上の美味しい煎茶です。

「金鯱カスタードケーキ」は愛知県に住む姉にもらったお土産です。
シンプルに美味しいので緑茶ともよく合いましたよ~♪

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