死の淵をみた男
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死の淵をみた男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
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震災で一番怖いと思ったのははやり原発のことでした。
小さな息子を連れて、スーパーに食品がなくなり、水が飲めないとなり、「これからどうなるんだろう」と曇り空をぼんやり眺めるしかなかった日を思い出しました。
しかし、主婦が東京でぼんやりしている間に現場にいた技術者は、電源を喪失した中で何とか放射能汚染を食い止めようと戦っていた。
壮絶。そして何で2号機が爆発しなかったかは「たまたま」だったのかな。奇跡って書いてある。
もし事故が起きてたら、東北、住めないエリア、西日本の3つに日本が分断されていたかもしれなかったなんて。
そうなっていたらキンプリに夢中になんてなってられないし、娘も生まれてなかったかもしれないし、故郷を失って根無草のように暮らしてたのかな、そもそも死んでたかも。
恐ろしい。人間がコントロールできないものを人間は作って使ってはいけないと思います。だって日常でだって、想定外のことってしばしば起こりますよね。そういう生き物なんだと思う。
核のゴミを後世に残してもいけない。
あんなに危機感があった事故なのに、10年もしないうちにもう風化しつつあるんだから人間て愚かだな。
もちろん自分のことを言っています。
米に生き米を活かす
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臨時休校に頭を悩ませてた日々。
でも考えてみたら1か月だらだら過ごしたくらいで息子の人生にたいした影響ないんじゃないか。
たとえ影響したとしても結局は彼の人生。(極論)
1か月だらだらしてる息子を視界に入れなきゃいけないストレスに耐えられるかという自分の問題だから、自分の考え方や行動を変えるしかない。
というわけで、約束ごとを守らせてあと細かいことは目をつぶる
どうせなら楽しい時間を過ごすことに決めた
そんな昨日。娘の長靴履いたお散歩で、電車に乗りたいというから夕方5時過ぎてたけど近くまで電車乗って、旦那の好きなお煎餅買った。
ピリピリ辛いだけでなく、旨味もあって病みつきになります。



