冷たい母親
ゴールデンウィーク中も旦那さんに子どもたちを任せ仕事に行く日がありました。
帰る前にほんとは少しだけ一息つきたいけど、多分2人面倒見るのは大変だからすぐ帰らなきゃ。。
と思い、ダッシュで帰ると娘と旦那さんは夕方のお散歩に出かけていて、長男だけが家にいる。
長男、一応宿題もやり、1日父親の言うことを聞き、妹の面倒も見てるはずなのに、無事に過ごしてくれたのに、私がスーパーで買い物した袋をみて(←ダッシュで帰ってないやん)
「何買ったの?今日の夜ご飯なぁに?あ、これ美味しそう」と会話責め。
この時点でイラッとしてしまう。少し静かにして欲しい。一瞬でいいからそっとして欲しい。
「別にただ買い物しただけだよ」(「なんで友達と遊ぶとか、好きなことして過ごすとかなくて、一日家にいるのよ。早く部活でも入部したらいいのに」と心の声)
「ママも食べる?」
と食べかけの大好きなアイスをせっかく少しくれると言うのに
「こんな残り少ないのをくれると言われても困る」
と冷酷極まりない対応。
「ちょっとそこ使うからどいて」
とキッチンから追い出し、
「ちょっと休憩」
と言ってスマホを取り出しキッチンにしゃがみ込み、こっそり雪見だいふくをかじりながら無視。
長男自室に引き返す。
旦那戻ってきて話を聞くと、午後3時頃から家に一人でいたみたい。
まぁ中学生だから一人でいることにはそんな問題ないんだけど、思春期入り口くらいの独特な自信過剰な発言や流行り言葉を使った言い回し、発語の不明瞭さと語尾をはっきり言わない話し方、帰って少し一人になりたい気持ちが優先してしまってすごーく冷たい対応をしてしまう。目も合わせてない。
長男との関係はずっとこんな感じ。やりたいことを見つけて元気に外で遊んでて欲しい私と、やりたいことがゲーム以外なくて家にいるしかない長男。
こんな自分がイヤだなと思う。
写真はそんな冷酷な女の癒しグッズ。
GWまじで長すぎ!暦上休みなだけで、わたし達母親にとっては全然休みじゃない!1人の時間が欲しい!やらなきゃいけないことどんどんたまってく!
板橋区すくすくカード事業
板橋区では、赤ちゃんが生まれるとすくすくカードというものが配布されます。
ホームページより抜粋
乳幼児を抱える保護者の育児不安・負担を軽減するサービスの利用や、外出を契機として保護者が子と共に交流できる機会、保護者の健康を支援する取り組み等の促進を図ることにより、子育てしやすい環境づくりの推進に資することを目的として、乳幼児のお子さまがいらっしゃるご家庭に対し、子育て世代を応援する利用券(すくすくカード)を配付しています。
このカードを利用することで赤ちゃん連れの外出や育児サポートのきっかけが得られるわけです。
赤ちゃんが生まれてすぐの頃ってなかなか外出する勇気が出ないし、オムツの替え場所もわからない、働いてないからあまりお金も使えないって状況なので、1人目の時はすごく助かった思い出があります。
今回、期限が切れる前に板橋区熱帯植物館に行ってきました。植物以外に魚もいます。
この日は小中学生は無料でした。
まぁ普通の水族館に行くと2000円くらいしますよね。
それに比べたら魚の数も少ないし規模も小さいけど、お茶の試飲(レモン汁🍋入れると色が変わる、そしてインドネシア産のクッキー付)ができたり、飲食物の持ち込みができたりして気楽に楽しめる場所だと思います。




