深酒をして、最後の一杯。音楽は何を聴こうか選ぶのが楽しい。まずはランディ・ニューマンをかけたけど、何か違う。もっとずっしりくるやつ。かっこいいエレキギター、ロックが聴きたい。ディランかニール・ヤングで迷う。ニール・ヤングのライブ盤、フィルモア・イーストのやつをかける。最高。
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カーネーションのライブに行ってきました!会場は青山の「月見ル君想フ」ってとこ。直枝さんが「今 日は濃い」って予めツイッターで言ってたのですが、最初から飛ばしまくりでした!とても50過ぎたミュージシャンとは思えない位。後半演奏中に直枝さんは腕をつり、大田さんは足つってましたけどね。。しかし、さすがベテラン、演奏上手い!歌上手い!曲順も最高でした!懐かしの名曲オンパレード。個人的に思い入れのある「幻想列車」「魚藍坂横断」「ANGEL」では泣いてしまいやした。。いやとにかく最高なライブでした。
久しぶりのブログ。震災後、仕事が忙しかったり、計画停電や通勤の際の交通、日々目にする被災地の映像、原発を巡る色んな情報など、今までとは違う新しい日常に頭も体も振り回される毎日です。そろそろそんな毎日にも慣れて、またいつもの生活に戻れるかな、と思ったりするけど、確実に今までとは違う毎日、、になるんだろうな、って思ったりする。上手く言えないけ ど。さて、今自分はバーバンクサウンドと呼ばれる60年代後半~70年代頭の米音楽を良く聴いてます。すごくハッピーな音楽。虚構と分かっていながら、一瞬でも心を持っていかれる音楽。やっぱり音楽は偉大。バーバンクじゃないけれど、ビーチボーイズの「素敵じゃないか」とか清志朗の「デイドリーム・ビリーバー」とか。名曲が心を一瞬だけど解放してくれる。観念的な歌は今は聞けない。と言っときながら今はお酒を呑みながら、オザケンの「天使たちのシーン」を聴いてる。泣けてしまう。なんだかなぁ。