全剃りのお陰で⁉︎笑
カテーテルは無事終了
終わってから足をベットに結びつけてもらって
6時間
(カテーテルの穴が大きいから 動いちゃダメなんだってさ)
足固定は自分で頼みました!
だって寝返りとか無意識にする自信
100%ですもの♡
んでんで
次の日〜
前日に家族呼ぶように言われてました
退院かなぁ
なーんて淡い期待をしつつ
お昼前に先生とご対面![]()
なんか深刻な顔つき〜
そして担当先生じゃなく
いつも担当先生の隣にいる若い先生だ
腫瘍を調べた結果
「肝内胆管癌」
胆嚢の中に胆石のカスもまだある
セカンドオピニオンを視野に入れても良い
肝臓切除するのが
今は1番良い方法
などなど
記録に残してないけど
そんな感じでした
その時はその場では
泣かなかったよ
なんとなく
わかってたもん(強がり
)
(他の病院で技師してる友人に肝膿瘍だと伝えたら
多分癌だろうと言われてました
ズバっと言われすぎて ビビったけど)
先生とお話を終えて
旦那クンは仕事に戻る為E V前まで
無言で歩く
5m
E V前でワタシは言いました
ごめんね
癌でごめん![]()
![]()
あたしは大丈夫
全然平気だよ
それより
旦那クンが心配でたまらない![]()
私よりアナタが心配で辛い
と言いながら涙が溢れました
ワタシ自身は
手術さえすれば
今のところは大丈夫なんだ
風邪ひいたくらいなもんだ
な気持ちだったけど
旦那の気持ちが落ちていくのが
すごく怖かったんです
普段は勝気で声も大きくて
常識知らずの天然男子で
(良い意味で)周りの目を気にしない
旦那
動物がムツゴロウさん並に好きで
轢かれて亡くなってしまってる猫ちゃんを
道路に出来た氷の中から素手で泣きながら
掘り出して
車で連れて帰ってきたり
(生きてる時に拾えなかった事が
悔やまれると)
そんな命に対して真っ直ぐな旦那が
落ちてしまうと思うと
癌なんかより
辛かった