バスポザウネのつぶやき -135ページ目

合宿終了

合宿では、ドボ・コンの指揮者、ソリスト合わせ、第九、ホルストの第一組曲などを練習しました。
ドボォルザークのチェロ協奏曲は、いつものクロマトの3番のパイプにティルツ9Gのマウスピースで。
第九は四楽章のメロディの所でタインのパイプに替えてスローカーモデル7.6DMのマウスピースで吹こうかな⁉
タインのパイプは、良い音がするのですが、コントロールが難しいです。
タインのパイプにすると、クロマトとレヒナーの中間位の音色になります。


ソリスト合わせ

10日(火)にミューザ川崎でチャリティコンサートが有ります。
昨日は、ドヴォルザークのチェロ協奏曲の合奏でした。
指揮者はペトル・ポペルカ氏(ドレスデン国立歌劇場ベース奏者・作曲家・指揮者)、ソリストはヤン・リスカ氏(ウィーン国立歌劇場)、コンサートマスターはドリアン・ジョジ氏(ベルリンフィル)、ビオラはラルフ・ディーツェ氏(ドレスデン国立歌劇場・ブルッフのヴァイオリン協奏曲を指揮します)が参加しました。
ヴァイオリンとビオラが一本ずつ入っただけでオケの鳴りが違います。(エキストラも入ってますが)
ドボコンの指揮者とソリストは、チェコの出身だそうです。
これから、合宿に行ってきます。


ヴェルディ/ナブッコ

どのスコアが正しいのか分からない!
ベルリンフィルの演奏を聴くと、リコルディのファースト・エディションに近いかな?
本場ミラノスカラ座を聴くと、最近のリコルディ版?
横響の楽譜はカルマス版ですが、知らない人が編曲しています。
一般的に入手し易いオイレンブルグのスコアもアーティキュレーションとかに不安が…。

今日はチューバも揃ったし、
昔に一緒(25年位)に演奏していたビオラに10年振りに会いました。

合奏は、楽しいですね!