愛鳥ホテル 飼い鳥お宿 COM です。

 

本日は 京都の因幡堂にて 開催されました [TSUBASAセミナー」に参加してきました。

毎年 七夕(7月7日)は 悪天候が多く、実際 昨年も西日本豪雨の最中 ちょうどその日も 愛鳥塾が開催されて 悪天候の中 参加したのを覚えていますが 本年度は 好天に恵まれました。

(松本氏によると 今年から晴れオトコになったそうです)???

 

セミナーは 12時半より開催。

最初に TSUBASA代表 松本氏による「鳥と生きる~命のバトンのリレー」

TSUBASAでレスキューされることの多い キエリボウシインコのお話(これは以前にも伺ったことのある内容でした)。

あと、松本氏ご自身の実体験からのお話で PBFDの鳥たちに対するお話、お世話する方々への心無い差別に対する警告、そして 関係者各位に対して伝えていきたいお話を伺いました。

今現在 他の感染症に対し PDFBの疾患数は かなり多いのが事実です。

特に セキセイインコに関しては 20%以上の 疾患率があるといわれ、 対策を急がれるところと思われます。

少しでも多くの方が この感染症に対する正しい知識を得ることの必須性を感じます。

感染症対策は 大きな問題で 安易に解決できる話ではないですが 少しでも多くの方が 考えて行動することで鳥たち、お世話する飼い主さんの力になっていければと願います。

次に TSUBASAの望月氏による「TSUBASA「におけるレスキューにおける10年」

保護することの大変さ、必要性、しかしながら TSUBASAだけでは解決できない事など、大切なお話を伺いました。

やむを得ない理由での手放しがある一方で 身勝手な手放しをする人、不適切な飼養をする ペットショップなど、問題は多数あります。

少しでも多くの鳥たちが 幸せな環境で暮らせる環境が できていくよう願ってやみません。

続いて ALTTAの石綿先生による「個と向き合う暮らし方」

石綿先生には 過去にもいろいろお話を伺いましたが 1羽1羽の鳥たちと向き合い 理解することの大切さ、 鳥だけではなく 犬、猫、爬虫類などにも通じることなどを伺いました。

鳥の種による違い、環境による変化、

鳥たちの問題行動を考えて どう考えてやるべきか。

鳥も人も それぞれがそれぞれの 個体にあった 対処の必要性を伺いました。