バードライフアドバイサー2級講座  最初の講義は 石綿先生の 行動部門の講義でした。

石綿先生は 各地で 鳥さんのトレーニングなどのセミナーをしていらっしゃいます。

関西でもよく 講座が開かれていますが いつも満席だと伺ってます。

先生には 一度 ネットを通じてお話したことがあるのですが 実際お会いするのは初めて。

 

先生のお宅の鳥さんの映像をまじえての わかりやすい講義です。(何度か 映像がさかさまになる、というハプニングもあって おかげさまでかなりなごみました)

途中、休憩つきの2時間の講義でしたが あっというまでした。

 

この講義を通じて感じたこと、 すべての行動には それなりの理由があり、 鳥さんもいつも まわりや 自分のことを考えているということ。

 

結局 鳥(特に飼い鳥となるインコなどは) 常に 捕食者に 狙われる側であり また 群れで生活するという 本能などもあるということ。

 

距離や 行動への理解の大切さ、そして 「社会性」を持たせるということの大切さなど。

 

学生時代から 生物学、特に動物学には 夢中だったので 野鳥の行動学 については 多くの本をよんだり、してきました。

野鳥たちの様々な 行動 営みなど、当時 夢中になって読んでいたことなども 今回の講義を受けてより理解できたかな、とも思っています。

 

あと、思ったこと。

鳥さんも人間も感じること、思うこと、それに応じて起こす行動、似ていますよね。

実際 今回のお話 なんだか 自分の行動と = なところがあって 「わわわ」って思っちゃいました。