とりさん お宿 バード ホテル COM です。

 

今回は 飼い主不在時の鳥さんのことを考えてみました。

自身が 「ホテル」という営業形態をしているから、ということではなく あくまでも 自分を含め 預ける側、また 機会があって預かることのある時など そういうことで考えてみました。

(宣伝目的ではありませんので・・・意見です)

8月に入り 夏休みの旅行 お盆休みなど お出かけが増える季節ですね。

お出かけの際 ペットをどうするか、という問題はついて回ります。

 

一緒に連れて行く、という方法 また どこかに預けるという方法。

鳥さんを 一緒に連れて行くというのは なかなか大変です。

キャリーケースなどに入れて連れて行くのが一般的ですが かなり気を使います。

小さいし 犬や猫などと比べて簡易な感じがしますが 鳥は かなり神経質な面もあり また 温度管理なども大変です。

また、移動の途中などに 飛び出してしまう、などの事故もあります。

 

それなら どこかに預けたり もしくは 知り合いなどあれば 見に来てもらったり そういう方法もあります。

自分も以前 シッターの経験もありますのが やはり、家族、知り合いに預けるのは 結構安心感があります。

まずは 鳥をよく知っている人、前にも預かってくれたり 鳥も知っている人にたよれれば一番いいと思います。

実際 家族の方がいて そのまま頼めれば 良いですし 近くにいるお友達や 親戚なども お願いできればよいですね。

 

信頼できる方がいれば シッターとして 自宅で診てもらう、という方法もあります。

 

どこかに預ける、ホームステイなどの場合 少しでも 鳥さんに安心してもらいたいと 思うのが親心ってところでしょうか?

神経質で 環境の変化に敏感な鳥さんたち、その子たちを よく知らないところに預ける なら 少しでも 鳥さんが落ち着けるようにしてあげたいと思います。

また 鳥さんにも 自宅のみの生活ではなく キャリーなどに入って連れ出される、ある程度、いつもと違う環境への順応性も持たせてあげられればと思います。

 

預かる側になった場合、まず 少しでも慣れた環境を用意してあげること。

たとえば 普段暮らしているケージのままで 預けてもらったり 慣れたおもちゃなどを置いてあげたり、 それだけでも 安心できるかと思います。

普段の様子や お話を聞いて 鳥さんが落ち着いて過ごせるような 「場所」作りが出来たら最高ですね。

生活パターンや 普段の声掛けなど 少しでも   「いつもと同じ」   環境を用意してあげられるとよいと思います。

 

普段の生活から 慣れたものを用意したり用意しておく、それだけは 誰がしても OKな行動を用意する。

 

鳥は 鳴き声でコミュニュケーションをとり 集団生活をする種類がおおいので 仲間の声が聞こえる環境、というのも安心につながるようです。

普段 1羽飼いの子でも 近くで仲間の声がするほうが リラックスする傾向があります。

 

逆に 神経質で 恐怖心がある子の場合は むやみに近づかずに 鳥さんが 自ら安心して 出てくるのを待ってあげるという行動も必要なようです。

 

あと、気にするべきが 食事の問題です。

環境の変化で食べなくなる子もいるかもしれませんので 万が一のための非常食を作っておくのもよい場合があります。

(非常食としては 本来は与えるべきでない 人間の食品(パン、カステラ、ビスケット,きな粉など)

 

 

このところ 非常災害時などで 避難所に行かなければならないなどの緊急時など 鳥さんを運んだり移動することもあります。

万が一のためにも 鳥たちが 安心して 「ホームステイ」できるような状態を作っておくことも大切かと思います。

 

あと、預ける側も預かる側もですが 感染症などの 予防については よく考えていきたいと思います。