インタビュー
ソ・ジソプ、「ジャンウは友情と愛のあいだで苦悩する極めて人間的な人」
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| 6・25戦争60周年記念大作『ロード・ナンバーワン(ROAD NO.1)』のタイトルロール、イ・ジャンウ役を演じるソ・ジソプが、「身体はきついがとても楽しい」と語って、ドラマ撮影に臨む所感を伝えた。 1月から酷寒の中で、実際の野戦部隊のような状況で撮影を続けてきたソ・ジソプがドラマで扮する役は、大韓民国国軍大尉イ・ジャンウ。残酷な同族間の争いである悲劇6・25戦争の中でも、ただ一人愛を守ろうと切切とした思いを胸に秘めた「軍人」と「男」を演じている。 ソ・ジソプは毎日着ている軍服が、かえって気楽なほどだ。たまに私服に着替えると、それほどまでにぎこちないと語るソ・ジソプ。 彼はイ・ジャンウについては「運命の束縛を認めながら、同時に運命を切り開いていく人物」、「朝鮮戦争を背景に、激しく愛して戦争を全身で耐えなければならなかった男。生死の境を彷徨う戦闘で、戦友への友情と一人の男として愛をめぐって苦悩する、極めて人間的な人物」とキャラクターを分析した。 ソ・ジソプはまた「ソ・ジソプにあんな姿もあるんだなというような、違うイメージを見せてほしいとの監督の注文もあったが、個人的に私が私を越えたいという欲望があるので、常に心に刻んで演技している」と覚悟を明らかにした。 |
以下はソ・ジソプと制作陣との一問一答。
1、戦争60周年を記念した特別企画大作の主人公です。初めてキャスティングの提案を受けたとき、どんな印象と確信を感じましたか?
-->戦争と時代の痛みを扱った大作ドラマという負担感がなかったことはない。しかしシナリオ16部を最後の一行までとても興味深く読み、個人的には新しいジャンルだということに加え、このような作品に出演できることは、二度とないだろうという確信があって参加することにしました。撮影が続くほどその確信が正しかったという思いで、身体は大変でも心は非常に楽しいです。
2、最近のドラマでは、ソフトな男性のイメージが愛される傾向なのに、線の太い男性キャラクターで、いつも期待感を与える俳優と評価されています。イ・ジャンウは人生の変化の要素を、様々と体験するキャラクターだと聞きました。果たしてどんな人物でしょうか?(イ・ジャンウのキャラクターとソ・ジソプ本人の性格の違いと共通点は?
-->イ・ジャンウというキャラクターは、運命の束縛を認めながら同時に切り開いていく人物のようだと思います。朝鮮戦争を背景に激しく愛して戦争を全身で耐えなければならなかった男です。生死の境を彷徨う戦闘をおこなって、戦友への友情と一人の男としての愛をめぐって苦悩する極めて人間的な人物です。
共通点は… 男、そして何かに陥ればそれ一つだけを見つめるという点、仕事でも愛でも…
3、『プライベート・ライアン』『バンド・オブ・ブラザース』『フルメタル・ジャケット』『シン・レッド・ライン』『ブラザーフッド』等々、多様な戦争映画が愛されてきました。普段ソ・ジソプさんは戦争映画の中で、印象が深かったり記憶に刻まれているキャラクターがありますか?
-->見たものもあるし、見ていないものもありますが、やはり直接演じている今回のドラマ『ロード・ナンバーワン』のイ・ジャンウが、最も記憶に残るキャラクターになるでしょう。先に挙げた作品はすべて戦争を間接的に見て感じられるようによく作られた作品ですが、個人的には私が体当たりしてその時代を理解しようと努めて作業した今回の作品とは、比較することはできません。特にイ・ジャンウという人物は繰り返し心に記憶したいキャラクターです。
4、戦後世代の現代の若者たちに、戦争はただ遠い国の話のようです。そのような点で6・25韓国動乱60周年を記念する実際の戦争ドラマは、大きな意味があるでしょう。戦後世代として戦争に対する周囲の大人たちや、親戚知人などで(参戦軍人など)間接的に経験はありますか?
-->私はそのような経験はありませんが…ドラマを準備しながら、監督たちの計画案にたくさん貼ってある戦争当時の写真と関連資料を見てとても驚きました。あの悲惨な光景がわずか60年前、この地で起こったものだということに、さらに上手くやらなければと確約しました。ドラマは時代を反映する窓なので、最も正確に南と北の進軍経路や軍服を再現しようとする制作陣の努力が、より理解できたことを思い出します。
5、現場では正直にいってとても寒く、スタッフまで苦痛を訴えるほどだったということですが。演技に没頭することができないほど冬が寒くなかったですか?どのように寒さに負けず演技したのか、秘訣があれば?
-->「本当に寒かった」それ以上の表現はないでしょう。あらゆるアイディアを動員して寒さを防ごうとしましたが、時間が流れるのを待つほか方法がありませんでした。本当に私の足ではないと思うほど大変でした…秘訣は絶えて待つこと^^
6、イ・ジャンス、キム・ジンミン二人の監督が特別にされた注文があれば?
-->お二人とも共通に言われたことは、「毎瞬間、感情に忠実にしろ」だった。誰も直接体験したものではないので、瞬間瞬間、真実の演技をしろという言葉だと考えて、そのようにしようと努力しています。もう一つは「俳優ソ・ジソプにあんな姿もあるんだな」と思えるように、違うイメージを見せてほしいという言葉もありましたが、個人的にも私が私を越えたいという欲望があるので、常に心に刻んで演技しています。
7、軍服がよく似合うという評価があります。ファッションに大きな関心があって、ファッション感覚もあるソ・ジソプさん本人も、満足するだけのことはありますか?
-->よく似合うかは分からないが、今は軍服が気楽です(笑い)。一週間の一日を除いていつも着ていたためか、最近ではふだん着を着るとなぜかぎこちなくて不便だという気がして、一人で笑ったこともあります。
8、これからお会いする視聴者に一言お願いします。
-->しばらく悩みました。良い作品なのでぜひ見てくれという言葉をどのように伝えるべきかにです。ドラマ『ロード・ナンバーワン』に出会って、参加することになったことを思えば、確かに私は幸運児だと思います。視聴者の皆さんに、このように暖かくておもしろい作品でご挨拶できることが…。
6月にお会いします。MBCドラマ『ロード・ナンバーワン』を視聴するすべての方に、私の幸運をお分けいたします。期待して下さい。ありがとうございました。
2010年大韓民国最高の話題作で、激動の朝鮮戦争をスペクタクルにブラウン管に描いた戦争ヒューマン大作は、2010年6月に視聴者を訪ねる。
代役は・・・!
キム・テヒの相手役、イ・ジュンギの代役はヤン・ドングンに決定!

最近除隊した俳優で歌手のヤン・ドングンが、入隊したイ・ジュンギの代わりに映画『グランプリ』に電撃投入される。10日配給社サイダスFNHによると「今回のキャスティングは、ヤン・ユノ監督と俳優パク・クニョンの強力な推薦で実現した。ヤン・ユノ監督は『風のファイター』で手を組んだヤン・ドングンを思い出し、普段先輩俳優としてヤン・ドングンの演技を注意深く見ていたパク・クニョンもまた、ヤン・ドングンを積極的に推薦した」と話した。
『グランプリ』は事故で馬も自信も失い、騎手の道をあきらめようとする女性騎手(キム・テヒ)が、新しい馬とともに再びレースに挑むというストーリーの映画だ。キム・テヒの相手役にイ・ジュンギがキャスティングされて撮影を進行していたが、突然の入隊で降板した。 ヤン・ドングンは「希望を伝えるシナリオがとても気に入った。撮影現場の雰囲気もとても良くて、期待される」と明らかにした
ヤン・ドングンssiって 全然知りません?
見たこともない方
ラッキーですよね~~~! 除隊したばかりで・・・・
頑張って代役を務めて欲しいですね~~~![]()
イ・ジュンギが・・・!
イ・ジュンギ、韓国語の先生に

俳優イ・ジュンギ(28)が、韓国語を伝えることに立ち上がった。
19日マネージメント社JGカンパニーによると、イ・ジュンギは外国人の韓国語学習のための教材「アンニョンハセヨ韓国語」の出版に参加した。
「アンニョンハセヨ韓国語」を企画したマリブックス側は「イ・ジュンギが、韓国語の学習ブームが起きている中華圏と東南アジア圏、日本などを合わせた韓流スターと判断して、オファーした。2007年企画段階からイ・ジュンギと準備してきた」と伝えた。ノーギャラで教材出版を助けたイ・ジュンギは、キャラクターで登場、声優たちと録音を終えた。教材を作るためのアイディアも提供したという。
イ・ジュンギは「海外ファンミーティングやプロモーションなどで、海外ファンが韓国語で話すと、とても感動する。外国人がもう少し易しくおもしろく韓国語を学ぶことができるようにと思った」と望んだ。「アンニョンハセヨ韓国語」は、韓国語版、中国語版、日本語版、英文版の4言語で5月26日出版される予定だ。
前にアメ友さんの所で知ったんですが?
完成させていたんですね!
チンぷんカンプンなので、是非買いたいと思って・・・
2007年から進めていたんですね~~~?

