さてさて、息子のことでセンチメンタルになっている場合ではない、この夏。
9月より、娘が海外赴任になるのです。
ダブルでセンチメンタルになるということはなく、こっちの大変さで気が紛れていて、それはそれで助かってます(笑)
でもね…ここまでの1ヶ月のこと、もういろいろ驚きの連続ですよ。「え、ホント?」っていうことがテンコ盛り。
民間企業ならあり得なくない?っていうようなこともたーくさんだし、あっちの国のせいなのかあっちの機関がたまたまなのかわからないけど、いろいろイメージと違う~。
だからつい、「え、本当にその対応なの?ちゃんと確認した?」って、何度も娘に聞いてしまいます。
いろいろぶちまけたいけど(笑)、詳しく書けないのが残念だワ…。
そんな状況ですが、まずはとりあえず東京のマンションを引き払い、いったん実家へ引っ越すことにします。
こんな時、実家が首都圏で良かった!と思います。明らかに処分する物以外は、取り急ぎぜーんぶ実家へ持って来て、それから一緒に「これは日本に置いて行く、これは向こうに持って行く、これは捨てる、これは売る」と分けていきます。
そして「向こうに持って行く」の中は、さらに「当日手で持って行く、航空便で送る、船便で送る」に分けなきゃいけないんですよ。
その作業を、ワンルームの狭い部屋でやるのは無理でしょ…ハッキリ言って。
でも実家と言っても、うちも狭い3LDKのマンションです。
娘の荷物がドッサリ届き、この先の荷造りをするスペースを確保するために、明らかに日本に置いて行く大物家具や家電を、パズルのように部屋の奥に収めて。もう汗びっしょり。ドッと疲れた。
ここから2週間。海外赴任前ってガッツリお休みとかもらえるのかと思いきや、そうでも無いらしくて。
事務手続き的な物は代わってあげられないし、前より職場から遠くなっちゃったので、平日帰って来てから買い出しに行くとかも難しそう。なのに、次の貴重な日曜日に高校時代の親友の結婚式が入っていて、まる1日つぶれちゃうんです。
「赴任前に友達全員に会えるから、それは良いんだけどね」
いやぁ、海外赴任ってマジで大変なんですね。
かるーい海外赴任マニュアルみたいな物は渡されたらしいけど、当然ながら行先の国、行先の機関によって全然違うこともあるので、結局手探りが続きます。