社会人3年目の娘。

ひょんなことから、母校の大学でゲストスピーカーとして登壇することになったそうです。

 

最初は、小教室でちょっと話をする感じかな?と思っていたら、大教室でしっかり90分の講義をするヤツだったそうで。準備は大変だったみたいだけど、久しぶりに母校に行けるのは嬉しいと言っていました。

 

 

娘の出身学部は、入試の段階では学部全体で一括で募集し、途中から専攻に分かれる仕組みです。

今回講義するのは、その専攻に分かれる前の学生さんに対してで、○○専攻を卒業した先輩、◇◇専攻を卒業した先輩…と、順に何人か呼ばれているうちの1人らしく。

 

「えー、じゃぁ☆☆専攻OBの代表ってこと?」

 

「まさか。たまたま教授に用事があって連絡したら、『あ!ちょうど良かった』って頼まれただけよ」

 

とは言っても、☆☆専攻を卒業した結果どういう仕事に就いているかを話すことになるので、「職場の代表」としての立場でもあるわけですよね。

大学から職場へきちんと依頼書が来て、上司に許可をもらって平日に出張として行くわけです。

 

ちなみに、報酬とか謝礼みたいなものは無いんですって。

出張なので職場から給料をもらっているわけなので、謝礼をいただいてしまうと、二重取りになってしまうってことらしいです。(民間企業なら、しっかり受け取ると思う)

 

 

「準備してみると90分って長いのよ。大教室だから構成も難しいし、授業スライドに写真を使おうと思うと、どこまで使って良いの?とか、結構大変~」

 

「へー。自分が専攻に分かれる時は、どんな人がどんなお話をしてくれたの?」

 

「それが、ぜーんぜん覚えてないの!」

 

もう何年も前のことだし、もしかしたらコロナ禍だったから、オンラインとかだったかもしれないね。

でも思いがけず良い経験をさせていただいて、呼んでくれた教授には感謝ですね。

 

行くことになった、っていうところまでしか聞いていなくて、どんな感じだったのかはまだ聞いていません。うまくいったかな?また話を聞くのが楽しみです。