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糞かきべらのアニミズム’76

こむこむとか言う人のブログです。日々の実況と自分のことばっかり。線維筋痛症を患っています。病気の話多いです。

今日は色々あって、私が過去に性的虐待被害に合い、今どんな状態で、これからどうしたいのか、
の相談に、関係各所に三回同じ話をしました。

自分の嫌な思い出。
しかし自分を構成する大事な一部。
誰よりも向き合い誰よりも悩み、そして理解する努力をして来たと思います。


関係ない年上の友人にも話したので実は四回同じ事を話しています。

初めて人に話したのは中学生の頃かな。
20代の頃にも人に話すことをしっかりし始めて。
30代では特に役に立ってくれました。狡いやり方だと思いますが精神的に病んでる人に心を開かせるのにその話をすると相手も心を開いてくれます。
それから父が亡くなった日に母に話しました。そこが悲しさのピークだと思います。

30代後半では誰に言いふらされても大丈夫だからと兎も角意見を求めました。
私はこれからどうして行きたいのか、母に話した日から考えるようになりました。
今までも医者やカウンセラーに話して、答えは出ない。それが当たり前。その事だけが印象に残りました。

カウンセラーに言われた言葉は大体こむこむさんは既に向き合って戦っているのに手助けする新しい要因を用意するのが難しい。
頑張ってない訳じゃないけど頑張らないでいい所まで自分で持って行っている、との事でした。


全くなにもなかった訳ではありません。
自助グループの紹介をされましたが、家から余りにも遠く(と言っても都内)車椅子の私には大きな壁でしたし、
同じ状況の人よりも強くなっていた自覚もあるので、同じように自助グループに行って話せるレベルの人と会って相乗効果はあるのだろうかという疑問もありました。
色々手段とか治療法とかどんな人にかかるかとか得られるものはあると思うのですが、
アタシ達頑張ってるわよね?と確認し合う事には心の琴線が触れませんでした。無駄にコミュ力高いから厄介なことになりそうで怖かったです。


今、一応の解決策を取るべく上記のような事を今日してたんですけど、
親身になってくれるのって本当の知り合いだけだなぁ~って実感しました笑
今日お話した年上のお友達は加害者に対して激おこプンプン丸してくれて(死語)、自分の娘がそんな目にあったら何をしても守る姿勢を取るとの事でした。
そして加害者に何かペナルティー与えたいわよね~長い間苦労してきて病気にもなっちゃって~って言うので
「加害者に対して『生きている間にずっと不幸になればいいのに』くらい祈ってくだされば充分ですよ」
と、ひとのお母様捕まえて呪いをお願いしました。あー人間が出来てなーい。一生下痢ピーで過ごせばいいのにくらいにしておけばよかった(それも呪いだけどな)。


私も昔は凶行に及ぼうかと考えた時期もありますが、いとこの娘達の為に止めました。犯罪者の家族めんどくさいし。でも四親等離れてたら大丈夫かな。

なのでその加害者どうしたい?と聞かれると「生きてる間ずっと針のむしろに包まれて後ろ指刺される人生を80歳くらいまで満喫して欲しい」って応えてましたね。

例えば彼の家族にバラして相手が自暴自棄になって、こむこむさんが殺されるような事があったらどうしますかと、今日カウンセラーさんに言われたんですが、
恐らく狂気の笑顔で
「それでコイツに人生一生許されない罪が更にのしかかって、誰もが私がどんな目にあったかを知らしめる事ができるとしたらめっちゃ嬉しいです!この痛い身体から解放されるのもいい!」
と答えました。
人を呪わば穴二つ。
穴二つご用意しております。


そんな訳で嫌な話を沢山して肩透かしもあったものですから、疲れました。
嫌な話をしたから疲れたのか、
肩透かしをくらったから疲れたのかの判別がつきません。
後者じゃないかな?後者だといいな。


友達に「貴方は一体何をしたいの?」と聞かれたので「家族親戚みんな穏やかに過ごせるようになるのが目的です」と言った時に、
ああそうなの、わざわざ波風立てたい訳じゃないのね、という感じにお話してくださって、その友人からは私のしたい事の支持を得たようです。



また今週からその話は煮詰めていかねばならぬので頑張ります。あー。倒れたくない。