1月5日、もう月曜日となりました。
できるかぎり月曜ブログとして書いていきますので、今年もよろしくお願いします(^_^)
今年からシフト変更で火曜水曜は午後3時から出勤、木曜日は午前営業で昼からお休み。
金曜と土日は従来通りで1日10人枠のお仕事となります。6日勤務ですが時短で自由時間が増えました。
月曜から水曜日までの3日間はゴルフに行ける余裕ができ、おまけに木曜日は昼からハーフでもいけそうであります。
ということで今年は身体を鍛えてゴルフを楽しもうという計画が実行できそうであります。昨年は仕事で疲れて月2回か3回でしたからね。シフト変更が仕事上のストレス軽減になること、疲れがたまらないように毎日を過ごせること、期待しています。
(今年からティーとボールはポケットに入れずボールケースに、マーカーは私の顔マーカーを使う予定です。)
さてと、昨年末にスイちゃんとラウンドしましたが彼女が反射的に状況に対処していること感心しました。
そのことは、いまから15年前の史奈のゴルフを思い出しまた。現在の史奈は大学生日本一になりシード権を得ての2025年プロテストでしたが最終日に大叩きして落ちてしまいました。でも今年は準備万端で来年度からツアーで活躍してくれることと信じています。
スイちゃんを見ていると史奈を思い出しました。
ゴルフの技術は小さな時に指導を受けると間違いなく上手くなります。もちろんどんな指導を受けるかで差異はありますが、私の教えた子たちはゴルフの上手い選手になっているようです。これは才能というより年齢の問題であります。
年齢が過ぎ、身体が硬くなり、ましてや反応スピードが落ちてくるとそうは簡単に理想のスイングの習得は難しくなります。
癖のあるスイングの場合、身体の動きを治す努力はしていただきたいのですが、これはけっこう時間がかかるのでクラブの使い方を効率よく使うことからもう一度勉強していただき、それに併せて身体を使うという逆の方法でスイング指導した方がよいと私は考えています。
ゴルフスイングをよくしようとするより、今一度クラブの使い方を練習した方がよい場合も多いのです。
シャフトがしなるように振るとか、遠心力を利用するとか、どうやって真っ直ぐ当てるのかとか。
スイングとは身体の使い方である生体力学的なものと、ボールが飛ぶ物理的なクラブの動き方を関連つける必要があるのです。
良いスコアで上がりたいなら、先ずは真っ直ぐ当てることからです。
