高2長男日曜日
「〇〇んち行ってくる
」
「〇〇君?はじめて聞く名前?
どこに住んでんの?
」
聞くと
〇〇君の地元には高校が少なく
長男の通う高校に通うため親元を離れ
学生会館でひとり生活しているのだと言う
高2男子のひとり生活とは・・・
とても興味深い
長男帰宅して聞くと
「〇〇洗濯干してた
」
「運動部なら毎日洗濯してるんじゃん
」
勉強部活塾
+食事以外の生活のこと全般
高校生がひとり生活とは私もおどろいたが
長男も刺激を受けたことだろう
「あしたも行ってくるから
」
〇〇君ひとり生活だから・・・
家の人の都合とかないんだね・・・
修学旅行で趣味が合って意気投合して
何やら一緒に作業をしている様子
ふたりとも
他にもやることがあるのはわかっていながら
やっているのだろうから・・
・・・まかせよう
2日目長男帰宅すると。
「全部終わらなかったからまた来週も行く
」
「
え?また来週も?」
(好きなことへの探究心は大事だけどさ
ひとり生活〇〇んち入りびたりやすいね
)
「〇〇君塾ないの?毎週大丈夫そ?
」
暗に牽制するも。
「ない大丈夫
」
私が何かを言えばまた長男と壁ができるだけ。
〇〇んち入りびたり長男の勢いを・・・
私には止められない
・・・長男のこのひとすじなわにいかない
好きなことへの激しい勢い
受験も総合型選抜であれば
好きなことの功績を勢いで上げて受験する!
なんてことも可能なのだろう・・・が
高1評定放棄
& 志望大学学部ロックオン
極端タイプの長男は総合型選抜を選ばない
いや選べない・・・
がむしゃらに一般入試に向かうしかないはず
なんだけど・・・
高校受験は評定内申が絶対すぎて
いい子めざさなきゃなんなくて
親子でとてもしんどかったけど![]()
大学受験では推薦や総合型選抜を狙わない限り
評定にしばられなくていいのは
「先生に管理される」という
長男が最も嫌う理不尽さがなく更に
親も先生にガミガミ言われなくて済むのだが。
大学受験は言わば・・・
長男ががむしゃらにハンドルを握っている車に
強制的に同乗させられてる感じ・・・![]()
(・・やっぱりまっすぐ走れないねっ??!![]()
・・・ハンドルこわれてるっ???!
)
長男も私を乗せたくないだろうけど![]()
私もおっかなくておりたいわけさ![]()
でおりたところで
あぶなっかしくて見てられないし![]()
見ざる
でいてもまたやらかして巻き込まれて
またいつのまにか乗ってんの![]()
子育て最終章は親子で互いに矛盾の日々。


