今日の弁当は高2長男の1個。




豚ロース薄切り700g1000円ゲットひらめき

100gいくら?
3割引いくら?

スーパーで計算しないで物買う日ない札束




豚ロース薄切りにんじん巻いて


卵焼き焼いて詰めろ詰めろいそげいそげダッシュ


さいご白ごまぱらぱらしたその時!あんぐり







「かあちゃん今日学校休みたい凝視」発動不安







(あれ?ちょっと言い方変わった?

「今日つかれたから休む凝視」自己完結形からの

かあちゃん相談形になってる?)







「なんでよ?真顔







「休み足りないから凝視







土日とも学校&部活からの昨日振休凝視







「昨日休みだったじゃん真顔







「休み足りない凝視







「やりたいことやって休みがないしわ寄せを

平日にスライドするやり方?真顔


大学生になってひとり暮らしとかして

かあちゃんみたいな監視員キメてるいなかったら

やりたいことどんどんやっただけ休む?


そういう人になって欲しくないよ真顔


今できないことが

大学生になったらできるって保証ないからね。」






「わかったにっこり

でも今日は休みたいにっこり

学校に連絡して欲しいにっこり






(あれ?長男笑ってる?)






「何て言えばいいのさちょっと不満






「「いいよニコニコ」って言えばいいにっこり






「バカっあんぐり

〇〇(長男)にじゃないよっ学校にだよっ泣き笑い

何が「いいよニコニコ」だよっ泣き笑い


そんな簡単に「いいよニコニコ」って言うおかあさん

いないんだよっちょっと不満


じゃあ学校には「いいよニコニコって言え凝視」って

〇〇が言うんで休ませますって言っとく真顔






「でもこないだ学校さぼって

映画見に行ってるやついたよにっこり






「それこそおかあさん「いいよニコニコ」って

言ってないやつでしょーがちょっと不満

それおかあさん知らないやつじゃん?あんぐり

まったくとんでもねーなちょっと不満





「塾は行くからにっこり17時から行くにっこり






「高校も大学も単位とか欠席とか

適当にやってると進級できないんだからねっちょっと不満

休みすぎダメだからねっちょっと不満






「わかったにっこりありがとうにっこり








少し前の長男は

自分はがんばってる凝視やってやってる感凝視

「つかれたから休む凝視」・・・と

生活面の不具合を改善することなく

ふてぶてしい態度で

私にストレスを与え続けていたちょっと不満





その後に私は親子の境界線を意識して

時に寮母さんのような立場に立ちながら

距離感を意識してきて。





そしてここにきて自然と会話に出てくる

「ひとり暮らし」「大学生」というワード。



間近にせまり現実味を帯びてきたこのワードが

今からつながる未来の自分の客観視に

長男をいざなっているようにも感じる。



(将来困らないように・・不安)と

いくら言っても親の言葉が伝わらなかったのは

何も未来が見据えられない時期だったから?



子ども自身が未来の自分を見据えた時に

親の話が耳に届く時期が

やって来るのだろうか?



ニヤリと笑いながら会話する

ふてぶてしくない長男にっこり不安



「学校に連絡して欲しいにっこり

「ありがとうにっこり



長男とのコミュニケーションが

「正常」であることへのはんぱない違和感が

今私に押しよせている不安波