いろいろなことがあって

しばらく距離をとっていた実母おばあちゃん



久しぶりにメールを交わすと



「あんたはいいよねおばあちゃん」を軽々と発動真顔



目の前の幸せを大事にせず

過去を悔いて未来を憂い

今を生きない生き様を見せつけられすぎて

悲しくなる。



自分で自分の人生を選ばないことの代償は

小さくはない。



選べなかったのかもしれないけど。



そのことがどれだけ自分とその周りを

不幸せに巻き込むか。



私は不幸せにならないことを選ぶ。



ふりまわされない覚悟を新たにした。



かわいそうな気持ちがまだ残っていて

まだざわざわさせられる自分にも嫌気がさすが



「あんたはいいよねおばあちゃん」は

すかさず無視すると私は決めている。



私に不幸せは必要ない。



今を生きるのだ。