夕方5時半ころ私が帰宅すると
弁当が手つかずかで置いてある
「あれっ?!いつ起きたの???今???
」
「2時
」
「えっ・・・ごはん食べてないの?
」
「わすれてた
」
(なに?おなかすかないわけ・・・?
)
(朝作ってんのになんなわけ・・?
)
心の声は心でつぶやいて
塾に行く前に弁当を食べさせた。
昨日は塾の授業だけ受けたようで
夜8時すぎに塾退出の自動メールを着信。
20分もあれば帰宅するはずが帰ってこない
本屋にでも寄っているのか??
今何してるのか長男に聞いた。
(えっいるの?ただいまとか言わねーの?
)
(とっくに?なんか勝手に・・・長男の中に?
“帰ってるのに気づかない母”がいるよね?
)
心が騒がしい
(気づいてると思ってた?だって?
ただいまも言わないで気づけるか!
)
この心の声のアウトプットは
愛嬌のあるこの子に一任した
もし私が
「朝から作ってんだからちゃんと食べなよ
」
「ただいまってちゃんと言いなよ
」
と長男に言ったところで・・・。
そんなことはわかってるけど
できない時もあるということなんだろう
揺れ動きながら
凸凹な自分の輪郭を
母親の心に雑にぶつけながら・・・
(あ昼に食べるより弁当かたくなってる
)
(あただいま言ってない
)
自分で何かに気づいていけばいい。
ぶつかってこいや!
P.S.
時々母がサンドバッグ感
を抱くのは
この「雑さ」ゆえ。
「雑さ」。
つまり逆張りして言い換えれば「甘え」。
甘えからサンドバッグ



