私も活動がら多くの敵を持っているようである
コンビニ問題では2チャンネルで頻繁に取り上げられ、WEB上で個人名で検索しても上位にヒットするぐらい取り上げられ、多くの誹謗・中傷をいただいてきた
ただ、コンビニ問題についてはここ10年間の活動が正当化されるような司法判断が出され、クレーマーたちの書き込みは最近ほとんどなく過去の遺物となってきたようである
正しいこと、真実はいつかは世の中に認知されるものと信じて活動していても、やはり心ない誹謗・中傷には私とて心痛むものである
私の活動の対象は大企業、行政、サラ金などの悪徳金融であるが、心ない誹謗・中傷を行っているのはほとんどこのような企業や組織の社員、または、関係人、真実を知らない社会音痴やすね者であることは明らかである
また、最近私のブログや著書に対していろいろな批判などを書き込む人間がいるが、どうも建設的な批判でなく誹謗・中傷レベルのものであり、非創造的クレームにほかならないのであることはとても残念なことである
建設的な意見や批判を実名で行っていただくなら、そのようなものについては私自身の今後の活動について参考にするために甘受したいのであるが、匿名による非創造的誹謗・中傷についてはその人間の卑劣さや陰湿さ、そして、未熟さに対して嫌悪するだけであり、とても残念なことだと思う
人間、自分自身に対する恥ずかしさを失ってしまったら人間ではなくなる
人間とヒトは別物であり、ヒトという生き物であっても人間ではないということである
批判をするなら責任ある批判をすべきであり、その責任のひとつは所在を明らかにして行う行為である
そんなこともできない者の批判は批判でなく、単なるわがままな悪口である
表現する自由というものは、表現する責任を持って表現することである
最近面白いことがあった
ファミリマートというコンビニ本部の社長が私を名誉棄損で訴えるということである
コンビニ本部たちは、加盟店勧誘で一般国民に欺瞞行為を弄し、加盟してからは詐欺会計により搾取行為を行っている不法行為組織である
そのような者たちが、コンビニ問題の社会的啓蒙活動という社会正義活動している私を訴えるという話である
こんな馬鹿げたことがまかり通っている日本という国、大企業の存在
みんなで真実を見る眼、正しいことを行う勇気、責任ある主張や批判を行う常識を身につけたいものである