2024年11月17日 関東は暑さを感じる日だった。
プラぁっと、J1TRの調子でも見ながら、近場でも
走ってこようと思ったが,ふとガレージの奥から
「走らせろ!」心に訴えてくる気がした。
ホンダGB250クラブマン2型
最後に、こいつに火を入れたのは何時だったろうか。
なんか、ガレージの奥で埃にまみれて鎮座させることが
不憫に思えてきた(状態悪化のため目を背けていた)
2024年11月17日、急にこいつとまた走りたくなった。
数年以上、放置していた車両のため外観、特にエンジンの
アルミサビが著しい・・・タンクは???キャブは??
慌てずに、じっくりと構えて再生していこう。
まずはエンジンをかけなければならない。
しかし放置車両だから、まずはキャブのメンテは必須!
だから、キャブから始めてみよう。
はなから、何じゃこりゃのエアクリーナーボックス!
外れねーじゃん。最新のバイクはは狭いところに、
ギュウーっと部品を押し込んでいるからメンテも
一苦労(最新型=1987年製)
干渉しているインナーフェンダーを外したり,知恵の輪如く
ボックスを90度回転させてバッテリーケース側から外す。
でもでも、無理矢理外したボックス以外にも、いろんな
パイプやホースを外しており、組み直せるかが不安。
様々な部分が固着して、何とか外したキャブレター。
メグロやW1に比較すると、なんかでかいぞ。
はずしたキャブから漏れ出したのは、ギャオスの超音波光線
で、腕を切られたガメラから流れ出した血液の様な液体。
キャブ本体もガソリン漏れで汚く焼けた感じ。
しかし、最新型だから、このキャブの仕組みがよくわからん、
が、バラしてみるベ
フロート室には緑色の沈殿物が貯留し、ジェット系も
緑に染まっている。
茂のようにジェットに絡みつく緑の粘液・・・
絶対に、詰まっているよね。
いつもの細ワイヤーでツンツンするとスロージェットは
閉塞している。メインジェットは大丈大だが、大事を取って
交換かなぁ。まずは全体のクリーニングしておこぅ
単車に乗る機会が減る冬期だから、のんびり構えてメンテして
桜の下で走れる事を目標にするかな。





