皆さん、こんにちは!
リーゾナブルな価格でプレミアムな診療を追及する明洞コンビ歯科です。
インプラント治療を受けてからだいたい
1,2年程でインプラントにもだいぶ慣れて、
自然歯や本来の歯の様に感じる方々が多いです。
インプラントは地道なケアが重要になりますが、
事後管理をどうするかによって寿命も変わってくるので
持続的な事後管理が重要ですが、
施術後約2年程経つとケアが疎かになりがちです。
ケアが疎かになり、食習慣も以前と似たようにると
インプラントの補綴物や歯茎に問題が発生しやすくなります。
そうなると、だんだん問題が深刻になり
インプラントの寿命に逆効果を与える場合もあります。
そこで今回は、インプラントクラウンのケアの
重要性についてお話ししたいと思います。
1.インプラントクラウンが取れたらどうする?
インプラントを自然歯の様に考えて使用され、
インプラント補綴物が取れたり、グラグラすると
自然歯がグラグラしたり、取れたりする様な
認識をされる方々も多いですが、
インプラントは分離型の構造なので
インプラントの補綴物の問題は、再手術の可能性より
クラウンの交代もしくは再付着などの
事後管理が重要になる場合も多いです。
インプラントの施術過程は、インプラント体が
歯茎の骨に骨癒着された後にインプラント体の上に
土台を立てて補綴物(クラウン)と接続する方法で
治療が行われますが、補綴物のネジは少しずつ
緩まることもあり、酷い場合には
インプラントクラウンが取れる場合もあるという点から
分離型構造になるのでインプラント全体を再手術するより
部分的な事後管理が可能な場合が多いと見れます。
しかし、インプラントクラウンが取れた方でも
クラウンがすぐに取れるというよりは
その前に補綴物がグラグラするなどの症状が現れる場合が多いため
事実上1回にインプラントの補綴物の問題が大きく発生するより
その前に前兆症状が起こることが普遍的に多いです。
インプラントは、自然歯とは違い神経構造がない為、
問題が発生する症状に対して敏感に感じなかったり
定期的な検診をしないと後から大きい問題となる場合もあります。
不便感を感じた時に遅れて事後管理を受けると
実際にインプラントの寿命の低下に至る可能性もあります。
ですので、軽い症状だとしても手遅れにならないように
歯科検診をお受けになることをおススメします。
2.インプラントクラウンが取れないようにするには?
インプラントは長く使うと補綴物のネジが緩まったり
場合によって補綴物が割れる場合もありますが、
実際にはインプラントを自然歯と同じように扱い
管理上の不注意によってインプラントの寿命低下に
繋がる場合が多いと見ることができます。
自然的にインプラントの事後管理を
受けなければならない場合もありますが、
インプラントの特性上歯周靱帯がなく、どれだけ
自然歯と似たような咀嚼力を持っているとしても
硬い物や噛みにくい食べ物などを避けて注意することが
インプラント補綴物だけでなく、寿命管理にも役立ちます。
歯はそれぞれの機能と役割があり、咀嚼機能だけ見ても
歯と上下のみ咬合が行われるのではなく、
歯の側面も咀嚼機能が行わえるため、
インプラントの刺激になる無理な圧力を与えることは
必ず改善していただかなければならず、
症状だけではインプラントの健康状態を
把握することが難しいので、
周期的な検診とスケーリングを必ず行ってください。
インプラントをされている方は、今回お話しした内容を
しっかりと覚えてインプラントのケアをされてください。
明洞コンビ歯科では、常に患者様と向き合い、
患者様の状態とニーズを考慮したオーダーメイド型治療計画をご提示します。
食べて笑って話す楽しさを明洞コンビ歯科でまたお会いできるように
常に最善を尽くします。
そして、明洞コンビ歯科では現在様々な
日本プロモーションを行っております。
合理的な価格でリーゾナブルな診察をご希望の方は
ぜひ、明洞コンビ歯科までお越しください。
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