皆さん、こんにちは!

リーゾナブルな価格でプレミアムな診療を追及するコンビ歯科です。

 

 

今日はインプラント2次手術についてお話ししたいと思います。

 

インプラント手術は、1日で終わる場合もありますが、

インプラント2次手術が行われる場合もあるんです。

みなさんご存じでしたか?

 

まず、インプラントの構造について見ていきましょう!

インプラントというのは、大きく分けて3つの部位で構成されています。

まず、人工歯根(インプラント体)にあたるフィクスチャー

中間土台の役割をするアバットメント

そして被せ物となるクラウンが存在しています。

 

 

インプラントを植立する時には、

最初に歯茎の骨にインプラント体であるフィクスチャーを植立し

その次にアバットメントと繋げるのですが、

この時に手術を一度にするか、二度に分けてするかが変わります。

その重要な要因として、歯茎の骨移植をするかしないかです。

 

インプラント施術において重要なのは、

歯茎の骨移植の有無ですが、

骨がたくさん溶けていたり、上顎洞が萎縮した場合は

歯茎の骨移植が必ず必要な部分であります。

 

 

 もし、骨量が充分あり、フィクスチャーを

しっかり支えることができるのであれば、

1日でインプラント手術を終える場合もありますが、

骨移植が必要な際には

インプラント2次手術をしなければならないのです。

 

もし、骨移植が必要な状態でアバットメントまで繋げてしまうと、

移植した骨が外に漏れることがあるので、骨移植をして、

まずフィクスチャーを植えて歯茎を縫合し、

フィクスチャーと歯茎の骨がよく癒着する時間をとります。

その後、しっかり癒着されたことを確認し、

歯茎を開けて中のフィクスチャーを探し、

そこにアバットメントをつなげてあげるのが

インプラントの二次手術という形になります。

 

 

また、骨の量が充分であっても

インプラント2次手術が必要になることがあります。

それは、患者様の骨の量は充分であっても、

骨が弱すぎるとフィクスチャーとアバットメントを

うまく支えることができないため、

この場合も骨を補充して強化しておく時間が必要だと言えます。

 

 

みなさん!インプラント2次手術について

よくわかりましたか?

 

明洞コンビ歯科では、常に患者様と向き合い、

患者様の状態とニーズを考慮したオーダーメイド型治療計画をご提示します。

食べて笑って話す楽しさをコンビ歯科でまたお会いできるように

常に最善を尽くします。

 

 

そして、コンビ歯科では現在様々な

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