人生50年下天のうちをくらぶればー夢幻のー
実際のところ人生長いか短いかなんて、終わってみないと分からないんです。
でもリアリティはバッチリ。
dreamやfantasyにinとかしてる場合じゃないと思う。
昔は夢幻戦士とか、うら若い女性がエグい魔物退治する職業もあるにはあった。
彼女も健在なら私と同じアラフォー世代。
天上人とか永年益寿法とか手を染めちゃった方々から見ればね、
『これは夢。無かったことにして次行こー』
的なノリで何度かコンテイニュー出来るのかもしれない。
彼ら百年単位で人生プラン立てちゃいそうだし。
でもノーマルな私達は、百年生きるのも結構大変?くらいの勢い。
ぶっちゃけ元気に動ける間は人生頑張って、ある程度弱って来たらポックリ昇天したいタイプだっている。
私とかね。
生きる、て難しいと言うけど実際私達は常日頃から危機的フラグに脅かされ続けてる。
四六時中×365日×数十年間も、僅か先に待ち受けてるかもしれない人生の終了トラップを回避し続けることの大変さなんて想像するとヤバい。
なのに一寸先は闇とかプレッシャーかけられたり。
私も38年間回避してきたけど、40周年あたりで大当たり引いてしまうかもしれない。
全弾回避し続けて、人生のハッピーエンドロールを迎えることが出来る人は結構凄い。
今コンビニでパンとか物色中。
1つのパンの包装紙に、茶髪セミロングで緩いウェーブかかった男性が控えめに右手でガッツポーズしてる写真がプリントされてるわけ。
山崎製パンのモカコーヒーメロンパン。
何者なんだろと糾弾したい。けど包装紙のドコにも彼を紹介する記述がないわけ。
彼もそんな境遇のせいか、所在無さげな微妙な笑顔でガッツポーズ。
やらされてる感たっぷりだけど、彼はそんなこと口が裂けても言えないと頑張ってる。
コレってある意味晒し者。
人によっては恥ずかしくて死んじゃうフラグになりかねない。
川越シェフのパッケージのパスタソースとかあるけど。
川越シェフは"僕の好きな"て主張してるからキャラたってる。
パンの彼はセリフ無しの放置プレイ。
そっと裏返して置いてあげた。