「SKE48運営との座談会」総括(2024年11月1日総括番外編)
2024年11月1日12:00~
SKE48運営側とファンとの座談会が開催されました
ファンコミュニティ側から要望として
出していた事が現実化されてうれしかったし
月初、週末と仕事的にまぁ忙しい時期でしたが、
参加させて頂きました
参加希望者は120人程
実際は欠席者もいらっしゃたようで
100人くらいのファンが集まった感じでした
飲み物、荷物も劇場に持ち込み可
入場の際にSKE48ウオーターが配られました
しかしこの後ある、さーたん生誕祭にこの水引くかねw
参加させて頂きました
(8期推しなので008番)
当日録音ができないので、
コミュ長のPC記録メモと
私のスマホメモ含めての記録ですので
実際の内容と齟齬があるかもしれませんがご容赦願います
SK48運営との座談会
場所/SKE48劇場
時間/12:00~13:40
SKE運営側(敬称略)
(着席下手側から)
株式会社ゼスト 劇場総括 大塚弘之
株式会社ゼスト コンサート総括 大竹亮人
株式会社ゼスト 代表取締役社長 高田裕充
株式会社KeyHolder代表取締役社長 大出悠史
株式会社ゼスト 取締役 内田あずさ
株式会社ゼスト SKE48事業部 部長 齊藤哲也
司会進行 株式会社ゼスト 竹内彩姫
・株式会社ゼスト代表取締役社長 高田さん挨拶
座談会は、事前に寄せられた質問、意見の中から
特に多かった4項目に絞りそれを回答しながら意見交換する形
1.劇場入場者(当選者)の不公平感
いつも最前にいる人等運営側はどう考えているか
運営回答:高田社長(以下高)
・7月よりチケプラと連携しSMS認証を実施
・ただし、携帯電話を複数所持等の抜け道もあるので
今後もチケプラと連携をとって対処していく
(ファンの質問以下F)
・10年間劇場に通っているが、最前列等当たったことが無い
特定の人が何度も当たっているのを見ると
やはり不公平感が否めないし、作為性を感じる
(劇場大塚氏)
・チケプラによる無作為の抽出をおこなっているのでそのようなことはない。
完璧な対策はできないが、チケプラと連携して対策していきたい
2.公演の入場料について(ダイナミックプライシング)
(前方席/学生/女性/新規枠等)
SKE48事業部 部長 齊藤氏(以下齊)
・常に新規のファンを取り込んでいく必要性を感じておりその努力をしている
どういった層にアプローチしていくのか検討を続けていきたい
(高)
・どういった席種が客を呼べるか、ファンの方からもアイデアがほしい
(F)
・席種ではないが、握手会等でチケプラの登録案内を出す
・YouTubeの動画(他のグループが行っていたように)を作って配信する。他言語も作成するのはどうか
(高)
・検討する
3.全国枠のTV放送出演について
(高)
・現在ではCDの売り上げよりもSNS/Appleチャート/Spotifyチャート等配信サイトでの盛り上がりが弱いと出られない
・9月より齊藤氏が現職に着任しSNS戦略を実施している
(齊)
・2013~2015年NHK紅白歌合戦出演の時期があった
・そのあとも弱いながらもTV出演の機会は継続できていた
・状況が変わったのはコロナ禍からアイドルシーンが変わってその変化についていけない。(かわいい路線等)
・SKE48は現在13期オーディションを募集しており、13期が入れば48グループとしてNMB48を抜いて最多人数となるのでそれを生かしていきたいと考える
・またUGC(ファンが考えるコンテンツ)についても多く獲得したいと考える
(F)
・SNS施策は、SKE48の伝統的なイズム(SKEイズム、汗と努力)で勝負するのか?最近のトレンド(カワイイ)という方向に振っていくのか
(齊)
・諸先輩方が作り上げたSKEイズムは曲げないで行く。言っては失礼だが皆さんと同じ世代(キャンディーズ、山口百恵、松田聖子等)時代は巡ると考えるので必ずヒットする時が来る
(F)
・先日のリリースイベントで女性ファンが話していたが、「告白心拍数」では刺さらない「純情川」もMVも衣装も可愛いのになぜ「純情川」(タイトル)なのか?SNSの巻き込みも弱いしテクニカルな面で損をしているのではないか
(齊)
・貴重な意見ありがとうございます。様々な点を考慮しつつ検討する
(F)
・動画職人等ファンが作った動画などがファンを増やすきっかけとなっていたと思う。しかしAKSの権利主張により(裁判所命令等)最近はその動画職人もいなくなっている。権利等明確にして頂きたい
(齊)
・ファン側のコンテンツが活発になるのであれば、許容範囲を明確にしたい
(F)
・推し活、ファン側の情報発信が今やトレンドなので運営側も乗ってほしい
(齊)
・まずは自社でしっかりと発信していく。そのうえでファンの皆さんのお力を借りたい
(F)
・ネットの発信は、能動的に情報を取りに行く人しか見ない
・全国での知名度獲得も必要だが、先ずは名古屋の知名度も獲得をお願いします
(齊)
・好きな人にもっと好きになってもらう(定着フレーズ)だけでなく新規ファンの獲得、特に女性、子供ファンの獲得を最重要課題としている
・イオン常滑でのリリースイベント。2部で入場の導線を変えて、メンバーがお店の中を歩きながらステージに行く方法をとった。その際にお客様はSKE48の認識はあるが、メンバーの認識(ポニーテールのかわいい子誰?)の状態だったので、個人の認知度を上げるよう努めていきたい
(F)
・常滑のイベントでは、子供が「興味ない」という反応だった
・イベントでは、既存ファンが多く詰めかける最前等前方をとってしまうから、一般のお客等入りずらいのではないか
(齊)
・新規のかた、とくに子供連れ等のお客様等対策を積極的に考えていきたい
(F)
・学園祭等に出演して若者への知名度を上げてほしい
(齊)
・それを含め様々なセ策を検討していきたい
(F)
・メンバー個人等YouTubeコンテンツ、荒野姫楓さんのロードバイク動画ばバズっている。ロードバイク仲間に動画を見せると興味を示すし、違う層からの流入そして人気ユーチューバーとの共演等考えてほしい
(齊)
・(荒野)ロードバイク、(北川)ガンダム、(入内嶋)虫等各個人の強み、個性を生かして発信を頑張っていきたい
(F)
・一宮での七夕まつりイベント。FM一宮公開放送で一宮出身の野村さん、石黒さんが出演していたが、休憩所となっていた放送ブースに老若男女問わず沢山いらっしゃったにもかかわらず、スマホ覗いている等興味を示していなかった方がいらっしゃったので残念であった。現在メンバーの出身地を公表して地元密着の活動をされているので、ちゃんと地元に根付くようお願いしたい
(齊)
・より知名度を上げる施策をとるとともに、現場でチラシ配布、ラジオでアピール等を行うべきであった
(F)
・野村さんは、ちゃんとアピールしてましたよ
(斎)
・野村は普段からそういう姿勢をみせているので流石です
(高)
・竹内もいるので、メディア施策について竹内からも説明させて頂きたい
(竹内彩姫)
・10月はYouTube動画をすでに8本収録してます。
・ファンではない方からも良好なフィードバックを得られています
・ファンの方に楽しんでいただける、東京のメディアの方への売り込み素材としても活用していく方針です
(KeyHolder社長 大出氏)
・恥ずかしながら私の娘も「SKE?なにそれ?」という状態
・ゼスト/KeyHolderグループもメディアを抱えているので、うまく連携して対応していきたい
(F)
・全国握手会は昔からお祭りであった。メンバーとのバトミントン等
・名古屋での全国握手会楽しみにしているが、まだ発表されていない
・個別・全国握手会等の日程は早く出してほしい(売り上げにもつながる)
(高)
・スケジュールの発表が遅くなったのは、マネジメントのミスであり申し訳ない。
・全国握手会のバトミントン、ダンス振り入れ講座、衣装等また多くの施策を打っていきたい
(F)
・私がファンになったのは、大阪の靴屋に飾ってあったポスターの松井珠理奈さんがかわいいと思ったから
・現在の大阪では全くSKEの存在感が無い。関西での握手会も無くなった。近くて大きな市場なので手を打ってほしい
(高)
・イオンモールや三井住友グループでのテナントイベントを鋭意準備している
・大阪、京都等関西出身メンバーも多く、鎌田のラジオ番組もあるし重要な地域と認識している。決して諦めたわけでなく手が回っていない。施策については着実に進めていく
(F)
・「告白心拍数」のC/WのMVがほしかった
(斎)
・政策の都合ですべてを明らかにできないが今後改善していく
(F)
・研究生のSNSアカウントを提供してあげてほしい
(斎)
・先ずは、有料コンテンツの重要性があるので、そちらを重視している。そのうえで順次対応していきたい
(F)
・大箱でのコンサートチケット代が高すぎる。高すぎて友人等が興味を示さない
・(センチュリー)最前と3階とが同じ値段なのは納得できない
ゼスト大竹氏(以下(竹))
・コンサート単体での収支は、赤字ではないがトントンである。
・席種ごとに価格設定するのは難しい
(F)
・周年コンサートでの組閣発表。組閣そのものには反対しないが、せっかく楽しかったコンサートがメンバーの泣き崩れるを見たり、怒号が飛び交って残念である。
昔のAKBのサプライズはSKEファンが嫌うのでこのような発表の仕方はやめてほしい
(斎)
・承知した
(F)
・名古屋でのコンサート事情
センチュリーが改修工事に入る等今後どのような箱で開催していくか
(竹)
・現在箱の確保は益々厳しくなっている。コロナを境に需要と供給のバランスが厳しい。Zeppは特に人気で、東京は3か所、名古屋が1か所。アーティストがZeppツアーを行うとどうしても名古屋は取り合いになる。(実際色々な方面から確保している状況)
・来年の周年コンサート場所も検討している
(斎)
・握手会で使用しているAICHI SKY EXPOも確保が難しくなってきてる
先ほど握手会等のスケジュールが出るのが遅いと指摘があったが、このように箱を抑えるのが大変困難な為結果として発表が遅くなっているのをご容赦願いたい
(F)
・10年近く組閣していないので組閣はやむなしとの認識だが、運営側の組閣の意図を教えてほしい
(高)
・メンバー、チームが愛されている状態はしっかりと把握している。しかしながらチーム内でも意識を高く持って取り組んでいるメンバーそうでないメンバーの差ができてしまっている。新しい挑戦をしていくために、ドラスティックに体制を変えてそういったものも含めて変えていく必要がある
(斎)
・新公演「愛を君に、愛を僕に」からすでに2年。YouTube動画で表現されたモチベーション。どうしても初日の熱量から下がってきているのは否めない。どうしてもほころびが出てくる。一度フラットな状態にして全メンバー公平にして作り直していきたい。2025年はチームで動かしたいと考えている
(F)
・チーム16人制にこだわるのか
(斎)
・48Gは秋元先生プロデュースなので、秋元先生の意見も聞いて決めていきたい
(F)
・「組閣」という名称はやめてほしい
(斎)
・ファンの方の印象が悪い言葉はわかる。その点含めて検討する
(F)
・株主優待のコンサート(枠)をもっと増やしてほしい
(高)
・今年が初の試みであったが、今後は優待の拡大を検討していく
(F)
・コンサートの円盤(BD/DVD)化は考えていないのか
(斎)
・正直制作コスト面で厳しい。1リリースで約2,000万円程度かかるのでペイできない
(F)
・グッズがダサい。正直メンバーへのアピールで買っているようなもの。もっと普段から身に着けられるグッズを考案してほしい
(斎)
・善処したい
(F)
・握手会会場でのトレーディングの場所を確保してほしい。トレーディンググッズを売っていて、会場でトレーディングできないのはおかしい
(斎)
・握手会会場の使い方含めて随時検討していきたい
時間切れでQ4がなんであったか不明
・株式会社KeyHolder代表取締役社長 大出悠史挨拶
・閉会


