2016年春。別宅ワーク始めます。
仕事柄、情報管理の問題もあるので
完全在宅は不可能なんだけど・・・
かといって、まったくの不可能でもなく。
ちょっと色々やり方を試してみようかなぁ~と思います。
私自身が、ちょいとアナログすぎるのも・・・問題。
もう少し、文明開化の音を聞いてみてもいいのかもしれませぬな。
便利を取り入れていかないと、時間がいくらあっても足りません。
自分のおうちの在宅でなく・・・別宅ワークなのは
おかん見守りのため。
もし、私が子育てをしていたなら・・・
その時間のやりくりは、どんな風にしていたんだろう。
今、たくさんのお母さんたちが困っている。
そんなNEWSを見る度に想像しています。
仕事優先、自分の遊び優先で過ごしてきたワガママ娘は
そろそろ、覚悟を決める時期なのかも。
ばあちゃんのときは、おじがいて、いとこ達がいた。
シオモニ(義母)のときは、義兄がいた。
まだ本格的な介護とはいえないけれど、
介護1年生が、この春始まります。
ある日突然一気に・・・というわけではなく
徐々に歩んでいけることが、ありがたいのだと思います。
思い出してみるに・・・
ばあちゃんの認知症への変化を決定付けたのも「家事能力の低下」だった気がする。
味が一定しなくなり、やたらと辛くなった。
冷蔵庫やいろんなものの整理整頓が、難しくなった。
鍋を焦がしたりってのも、何度となく繰り返していたなぁ。
おかんの冷蔵庫。
すぐ食べられるものも、カット野菜も
透明なものに入れて、扉を開けたら何だかわかるように。
賞味期限が書いてあるものは・・・そのまま。
でも、期限なんて平気ぃ~って人だからな(笑)
ちゃんと、見てくれるかな。
ほんでもって
扉にはすべてのものを書き出しておきました。
今度、黒板買ってみよう。
別宅ワーク初日は、なんだかんだやることあって
仕事は、メールチェックくらいしかできなかったけどね。
ゆっくり始めましょ。
毎日がコマッスムニダ~