毎日がコマッスムニダ! -25ページ目

毎日がコマッスムニダ!

さもない毎日でも『ありがとう』の瞬間は無数にあるもの。
たくさんの『コマッスムニダ』が伝えられたらいいな。



無事に宿に戻りましたら・・・









きちゃなくて・・・すみません。ここが今夜のおねむり場所。









6畳ふた間をご準備いただいてます。 







反対側は、なにやらアジアン外国語が聞こえてきます。

女の子グループの模様。


ふすまよりは頑丈な重たい木のドアですが

すぐ向こうは、お隣の部屋でございます。







廊下の両側にお部屋があり・・・







こちらも、鍵ひとつ。







やっぱり木枠の網戸で・・・








ん?その手前がすぐ障子。 寒くない?夜・・・。









縁側左のお部屋と、突き出た部分が我々のお部屋となりました。







16時過ぎには、サクサクとシャワーをすませ・・・

17時には、宴会開始。




あんたたち・・・。








18時にごはんを予定しておりますが、何食べてますの!?


ハンガリアンが持ってきたラスクのような甘くないパンに・・・

さっきお土産でかった飛騨牛サラミをのせて。


おいしすぎぃ~^^

って、結局私も食べたんだけどさ。








18時になりました。 

宿のおかあさんが 『ごはん、できましたよぉ~^^』 

廊下を一往復、歩いてお知らせくださいます。









毎日がコマッスムニダ~






見学できるところは、全部まわりたいと思ってたんですけどぉ・・・

時間と連れの都合で、1軒のみ。

いつか、絶対また行くぜっ!








行く前に読んでいた本によると、和田家にはお外にトイレがあるはず。

最初の写真か? こちらか?

いずれにしても、大きなおトイレなのでございます。






いっと最初は、こんな大きなお部屋がありまして。床なんてピカピカ。






右奥には囲炉裏が!








冠婚葬祭すべてが、おうちの中で行われていたんでしょうね~。

年代ものの漆器類を見ることができました。






お庭側には、畳のお部屋が続きます。ここから4つくらい続いたんだっけかな?


どこのお国から来なすったか。熱心に写真集やらを眺めていらっしゃいます。

(実は、日本語の説明文・・・熟読してしてたりして!?)








その奥には、仏間や客間が続きます。








ほぉ。

田舎に暮らしていた頃は、こういう大きなお仏壇があるおうちの子が何人もいたなぁ。








外に出てみると・・・







ほぉ、木製の網戸。初めてみました。








仏壇のお部屋には、正面玄関が。









私たちが入ったこちらではなく・・・








正式なお客様は、こちらから入られたのだそうです。







お次は、2階へ・・・ 急ですなぁ~。

ちょっと途切れたところに中二階があり、納戸のようになってました。







広い~^^










こんな風になってるんだ。







1階から見たとき、何かなぁ~?と思ってましたのです。









あれや、これやのお道具が並んでいます。








右の滑車は、外仕事で使っていたものだそうです。

おかいこさんで使うもんじゃないよねぇ・・・と不思議に思ってました。 失礼^^;









昔、合掌造りがクローズアップされるよりも前の時代。

このあたりの大家族制度が研究されていたことがあるのだそうです。

びっくり仰天のほんまっかいな?というシステムもあったようなんだけど・・・

これらの大きな鍋?も、その時代に何人分のごはんを作っていたもんなんでしょうねぇ~。







作業の合間、こんな風に外を見ながら昔の人もホッと一息ついてたんかな。

その当時は、当たり前すぎる風景かな。







ちょっと離れたところから見た和田家。ちょうど真ん中あたりの窓から見た風景が、ひとつ前の写真。









どこかの外人さんが、熱心にすすきの写真を撮ってらっしゃいましたが

アジアンな風景なんでしょうねぇ。








東京にあったらレトロなこのお宅も・・・ここらじゃモダン大賞差し上げたいくらいです!









そうそう。


あっちこちで、朝顔見たんですけど・・・どうしてかしらん?

こんな季節に朝顔?

それとも、これは朝顔ではない!?


頭がフニフニになりながら・・・お宿へと戻ります。







毎日がコマッスムニダ~













展望台まで、えっちらほっちら歩いて登ります。









読めもしないのに、英語のマップですみません。

川を渡って、オレンジのあたりが宿やおそばを食べた今昔さんがあります。


黄色のあたりをのんびり~っと歩きながら


ちょうど上の写真がピンクの道を歩き始めたところ。

ピンクがぐちゃぐちゃっとなってるあたりに展望台があります。








写真を撮ったり、ゆっくり歩いても、30分くらいかな。

健脚でなくても大丈夫ですが

おじいちゃま&おばあちゃまには別のバスルートがありましたよ。


そろそろ、見えてきた~^^









特に息がきれることもなく到着。


このルートは、冬はクローズされてしまうようなのでご注意。


あとから、この道をでっかいスーツケースをゴロゴロさせて女の子があがってきたのは

さすがにビックリ。バス停近くのロッカーは空いてなかったのかな。









ほぉ~。なんだかミニチュア見てるみたいでカワイイ。

しばし、ここでご休憩。


見知らぬ旅人たちと、たくさん写真の撮りっこをしました。










帰り道はどこかいな?

展望台のところからは、どっちに向かっていいのかわからん!?


どうやら・・・眼下の村を正面にして、右手から山道にいける模様。







サンダルの方は、ご遠慮くださいませ。

我々が登ってきた道を戻る感じで村まで戻ればよさそうだね。









普通のスニーカーと迷って、ハイキング用の靴履いて来てよかった!








あたし・・・後で怒られるんじゃないかしらん。







あはは。結構な高低さがあって、EVAはきゃぁきゃぁ言ってパパに助けてもらってましたわ^^

仲良しご夫婦でよかった!








実は、ここを上がって行った同じ年代のガールズグループがいらっしゃいまして・・・





えっ!?







登り12分と書いてありますけども~






ちょっと、それは無理な気がします。ワタクシなら。

もうこの階段だけで、足がくがくです。






心の中で、グットラックとつぶやきました。









我々が降りてきたのが右側に見える階段。

左側に見えている車道が、地図上に水色に塗ったコースではないかな。








すぐそばに、シャトルバス停留所があった!

200円でしたかね?






でもでも、やっぱり今回の我々のルートをおススメしたいのでっす!

それは、何故か?







これです。


今回はね、外人ツーリストと一緒だったので断念しましたけど

シャトルバス・バス停の目の前にあるのがこれ。

お散歩に出るときは、タオルとパンツを忘れずに!

























毎日がコマッスムニダ~^^