見学できるところは、全部まわりたいと思ってたんですけどぉ・・・
時間と連れの都合で、1軒のみ。
いつか、絶対また行くぜっ!
行く前に読んでいた本によると、和田家にはお外にトイレがあるはず。
最初の写真か? こちらか?
いずれにしても、大きなおトイレなのでございます。
いっと最初は、こんな大きなお部屋がありまして。床なんてピカピカ。
右奥には囲炉裏が!
冠婚葬祭すべてが、おうちの中で行われていたんでしょうね~。
年代ものの漆器類を見ることができました。
お庭側には、畳のお部屋が続きます。ここから4つくらい続いたんだっけかな?
どこのお国から来なすったか。熱心に写真集やらを眺めていらっしゃいます。
(実は、日本語の説明文・・・熟読してしてたりして!?)
その奥には、仏間や客間が続きます。
ほぉ。
田舎に暮らしていた頃は、こういう大きなお仏壇があるおうちの子が何人もいたなぁ。
外に出てみると・・・
ほぉ、木製の網戸。初めてみました。
仏壇のお部屋には、正面玄関が。
私たちが入ったこちらではなく・・・
正式なお客様は、こちらから入られたのだそうです。
お次は、2階へ・・・ 急ですなぁ~。
ちょっと途切れたところに中二階があり、納戸のようになってました。
広い~^^
こんな風になってるんだ。
1階から見たとき、何かなぁ~?と思ってましたのです。
あれや、これやのお道具が並んでいます。
右の滑車は、外仕事で使っていたものだそうです。
おかいこさんで使うもんじゃないよねぇ・・・と不思議に思ってました。 失礼^^;
昔、合掌造りがクローズアップされるよりも前の時代。
このあたりの大家族制度が研究されていたことがあるのだそうです。
びっくり仰天のほんまっかいな?というシステムもあったようなんだけど・・・
これらの大きな鍋?も、その時代に何人分のごはんを作っていたもんなんでしょうねぇ~。
作業の合間、こんな風に外を見ながら昔の人もホッと一息ついてたんかな。
その当時は、当たり前すぎる風景かな。
ちょっと離れたところから見た和田家。ちょうど真ん中あたりの窓から見た風景が、ひとつ前の写真。
どこかの外人さんが、熱心にすすきの写真を撮ってらっしゃいましたが
アジアンな風景なんでしょうねぇ。
東京にあったらレトロなこのお宅も・・・ここらじゃモダン大賞差し上げたいくらいです!
そうそう。
あっちこちで、朝顔見たんですけど・・・どうしてかしらん?
こんな季節に朝顔?
それとも、これは朝顔ではない!?
頭がフニフニになりながら・・・お宿へと戻ります。
毎日がコマッスムニダ~