幻想思い描いていたものなんて確実なものなんかじゃなくてはらりはらりと手のひらから滑り落ちて行くそんな儚いものにすがり、まだ見ぬ夢の終わりまで駆けてゆく走り去る姿は清々しくもあり虚しくもあるやがて来るその時までAndroid携帯からの投稿