ケアする人をケアしたい。ソーシャルワーカーこまりです。
先日はちょっと辛口な
ブログを書いてみました。
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http://ameblo.jp/comaomari/entry-12196441587.html
抽象的であいまいな言葉をいかに具体化していくのかが実践ではないかと…。
ここ数年、ケアマネの研修の中でよく出てくる言葉。
ファシリテーション私は施設職員からケアマネになったので
最初この
ファシリテーションということがよくわかりませんでした。
研修企画の現場ではみんな物知り顔で
「ふぁしり」とか言って。
よくわからないけど、しょうもないプライドもあって「ふぁしりって何?」って聞けずに居ました。
研修のスタッフをするようになって分かってきたのですが、
この業界でファシリテーションというと…。
グループ演習でグループワークが円滑に進むように促すこと演習が上手く進んでいないグループの軌道修正をすることそしてあなたもケアマネなんだから『ふぁしり』ぐらい(教えられなくても)できて当たり前でしょう。(先人の言葉(´д`)なんかしっくりこなかったし、知らないのも悔しかったのでファシリテーションの本を読んだり、信頼できる先輩に『ファシリテーションって、何ですかっ!』ってコッソリ聞いてみたりしました。そして私なりに理解したのはファシリテーションはグループワークのテクニックではない。もっと深いものだと思うのです。チームで仕事をすることチームで目標達成することそのための重要なスキル
今でも勉強中です。そしてケアの現場にも必要なスキルファシリテーションについて学ぶ機会です!私も参加しようと思います。聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる。ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!