パン

旅と言ってもバスで30分。
引越し先から、吉祥寺が近いというのは、
地図上でわかっていたんだけど、
家の近くから、直通のバスが出てるのを発見して
今日、遂にバスに乗って行ってみました。

ひたすら歩いて
雑貨屋を2~3件はしごして
行き着いたのはなぜかパン屋さん。ダンディゾンというお店で、路地から奥まった所の地下にありました。調べていったわけではなく、服屋さんの下から、香ばしいにおいがするので、レストランかな?と思って覗いてみた感じです。私の前に立っていた女の子も同じ類の人だったみたいで木製の大きなドアが開く前に、中の様子を伺っているようでした。建物の雰囲気に圧倒されつつ、店に入ってみると、写真のパン(BE20)と、SE15しか残っていませんでした。もって帰る間中、紙袋から良いにおいがして「早く食べたい!!」って感じだったんですが、帰りのバス乗り場がわからなくて、うろうろして、結局は電車で帰ったのでした。パン、すごくおいしいです!今度はごま油のほうも買ってみようかな。
つい先日ですが、すっごい凹んで、なにもかもから逃げたい感じでした。
たまにそういうのがあって、そうなるのはどんな時だろう、
そうなった時は何で立ち直るのがいいんだろう、
とか、真っ暗な帰り道で悶々と考えてました。

自分の場合は、どうやら、仕事がうまくいかなくて
それをズバリ指摘され、気づいてたつもりができてなかった
みたいなとき。ズシンとくるみたい。
痛いところツカレタ!って具合に。

で、立ち直るには?
1.寝る2.悶々と考えるのをやめる3.猫とか触るとか、けっこう時間があればできるので、すぐに回復するんだけど、根本的に一度頭をクリアにすることが必要みたい。そうしないと、結局何をやってもダメ、って気分に追い込まれる。ひどいときは、もともと向いてない、とか、がんばっても無理、とか救いようの無い自己嫌悪に陥る。この曲、ラジオで聞いたときに、子供が歌ってるのかと思っていたけど、おもっきり大人しか出てなかった(笑)疲れたら、この中に入ってアホみたいにダンスしてる自分を妄想。なにかがふっきれそう。あと追加。これもかっこいいの。
小さい頃から口内炎になりやすくて、
やや慣れっこになっていたんですが(ちなみに胃痛も)
さすがに3つ同時にできるとつらいんです。

軟膏があることは前にも誰かに聞いたことがあったんですが、
薬を買うまでも無い!って思ってて。
こないだ人に話したら、軟膏はしみないらしい!ので、
ついに試してみました。

どひゃぁ
なんか、白い軟膏しかみたことなかったせいか、かなりショック。でも塗ってみたら意外と口の色とマッチしてたw味もイメージと違って、無いし、ちょっと歯磨き粉みたいな芳香。(歯磨き粉はしみるのにね)konaienほかのメーカーもこの色なのかな?早く治っておくれ。大正口内軟膏 6g
cash














Cash Backという映画、見てきました。
今上映中でおすすめです。(日本では、タイトル『フローズン・タイム』です)
特別泣ける、とかジーンとくる、という類のものではありあません。
どっちかというと、笑える、かな。

キューっていうのは、
キューって感じ、とか
キューって感じですよ。
絵が、うっとりします。
cash2

眠れない時間をキャッシュバック、するんですが、単純、明快で、ストーリー自体はあまり深くないんです。ただね、もう一度みたいですね。このくらいあっさり、ストレートな作品って好きです。紹介しておいてなんですが、見に行く人は、あまり予告編を見ておかないほうが楽しめますよ。
ロートレック2


ロートレック展、気がつけば最終日。。
慌てて見に行きました。
リベンジというのは、2つ前の日記で書いた
ミッドタウン内、サントリー美術館だったから。

ロートレック
「最終日は並ぶ」ということを、上京してから気をつけるようになりましたが、この日も先手を打って昼ちょうどぐらいに行ったら、まだ並んでなかったのでラッキーでした。でも、堪能して出てきた頃には、長い列。。ロートレックといえば、ムーランルージュ、だと思ってYOUTUBEで検索したら、例の映画やら、アギレラやらピンクやら、ミッシーやらがたくさんでてきました。私も、この時代の華やかな夜を体感してみたいな。そして、ちゃんと〝Lautrec〟にしたら、あらら、こんなに詳しく。