
コロー展をみてきました。
なかなかボリューミーな展示内容で、時間がかかって
指がしもやけになるほど体が冷えちゃいました。
でも、ずっと気になっていた画家だったので、実物をみることができて
よかった
いつもらったのか覚えてないけど、家にこの絵のカードがあって、高校の美術の教科書にもこの画家の絵が小さく載っていたことを思い出しました。
同じモチーフ(というか、場所)を別の画家が描いたものや、師匠の絵なんかも一緒に展示されていて、比較することでより、この画家の手法とか表現をより理解することができた。やっぱ好きだな(*´∇`*)「銀灰色(ぎんかいしょく)」というこの人独特の「白」の表現。それから構図が好き。よく訓練して考えられてる。歳を重ねるにつれて洗練されていってる。人物の感じも、この展覧会で初めてみたけど、たくさんあって、どれも興味深かった。印刷物やモニタで見るのと、実際とはぜんぜん色が違います。やっぱり絵画は実物をみるのが大事です。
椅子に大の字に寝ているサラリーマン(営業マン)も居ました。ふぅー。また行きたい。(夜はレインボーブリッジ、東京タワーもバッチリ見えます)このスペースを作ってくれた人に感謝。
こちらは週末に行った「東京タワー」特集です。お目当ては七夕のネオン。というか、イルミネーション。カメラを忘れたことを悲観しつつも、開き直り、取りまくり。普通に撮っても綺麗なのですが、「ぶれ=アブストラクト」とみなしてケータイを回転させながらパシャッ!大はしゃぎ。大人なのに。楽しくて楽しくて。.。゚+.(・∀・)゚+.゚森の中の東京タワー
地上の東京タワー!?
そして、おぼつかない私の足元、スマートな東京タワーの足元。