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コマオオフィシャルブログ

結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

さらに、何やらJリーグの公式Twitterが大阪ダービーの記憶に残る試合を募集している。


ヤツらとの試合での思い出は、あまりリスペクトできるものが無い。


最近は試合に負けることもあるし、サポーターもやり返してくるようになったので、ようやくダービーらしくなってきた。


このモヤモヤした関係が続けばもっとダービーらしくなる。


仲良しこよしはあかん。


個人的にはホーム万博での「WHAT YOU GOT?」の弾幕と、紙吹雪がその当事者の一人として思い出深い。

何やらJリーグの公式Twitterがレッズvsガンバの記憶に残る試合を募集している。


確かにヤツらとの試合は勝っても負けても思い出深いものが多い。


個人的には試合に勝てども、ホーム万博で、サポーターの声量で完敗していた頃が懐かしい。


ヤツらが馬鹿デカくてカッコいい応援をしているから、私達も応援に努力できた。


それを否定するガンバサポは浅い。


しかし、だからこそ、今でも順位を問わず、ヤツらには負けられない。


試合も応援も負けるわけにはいかない。

もし、自分の娘が同級生たちからいじめを受けて、苦しんで、自死を選択したら、私はどうなってしまうのだろう。


毎日、内臓を掻き出されるような苦しみで動くことすらままならないのではないだろうか。


想像するだけでもそうなのだから、本当に精神を患ってしまうのだろう。


そして、あってはならない事だが、加害者たちに暴力を振るうのだろう。


この世から少年、少女の、子供達のいじめを無くすにはどうすればいい。


いや、いじめは大人の世界にもあって、人間が人間と社会を形成する以上、無くならないのかもしれない。


だとすれば、いじめで命を落とさずにするためにはどうすればいい。


逃げ場とやり直せるシステムが必要だ。


今のこの国では、逃げ場もやり直す機会も少ない。


いや、そもそも、なぜ被害者が環境を変えなければならないのか。


私の発想が逆なのだ。


加害者を別の環境に移すべきで、そこに配慮も税金の負担もいらない。


少年法でいうところの更生は必要だが、彼らは殺人未遂をしたという点では、すでに罪を背負っている大人と何ら変わらない。


いつまでそんな犯罪者擬きの対応を、頼りない教職員がしなければならないのか。


できる限り隠すことしかできない学校長とその教職員では、いじめを受けた被害者が悪になる。


被害を受けているんだ。


助けて欲しいと言っていたんだ。


なぜ、わからない。


いじめをする者やそれを隠す者は、人の命や心を何だと思っているんだろう。


年頃の子を持つ親としては、この手の記事が気になって仕方がない。


どのみち、子供の話は親と学校が中心になるのだから、親と学校が変わらなければならないのだろう。