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コマオオフィシャルブログ

結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

フットボールに別れはつきものだ。


彼は20年間ガンバ大阪に在籍していた。


15年前、万博で彼のプレーを観た妻は、さっそく7番のグッズを買い、ガチャピンを集め始めた。


当時の私は、「宮本とか家長とかおるし、二川なんか最高やん」とアカデミー出身者を嫁に推薦したりした。


フットボーラーはいつか移籍していくし、遠藤保仁もきっと良い条件を提示するクラブに行ってしまうんだろう、などと勝手に思っていた。


しかし、遠藤保仁は全く移籍しなかった。


それどころか文字通りガンバ大阪にタイトルを与え、彼のプレーに魅せられた人々をサポーターに変えてしまった。


これほどガンバ大阪の発展に貢献したプレーヤーはいない。


まさに、何者にも代え難い、そんな存在だった。


そんな遠藤保仁が今日、移籍した。


お昼ご飯を食べていた時にリリースを見た私が脱力したことは言うまでもない。


遠藤保仁には改めて感謝を申し上げたいし、彼の決断を支持する。


でも、お別れではないことを祈っている。


いつか、またガンバ大阪の7番を背負ってプレーしてほしい。


そうしてくれないと、冗談ではなく私は死にきれない。


全てのガンバサポーターが同じ意見ではないと思うが、たくさんの人はそう思っていることをガンバ大阪のフロントは知るべきだ。


いつになれば、彼らは名誉を挽回するのだろう。

今日はヤットさんの公式発表はなかった。


と言うことは、まだ復帰の可能性を信じて良いのか。


そして、監督、コーチ陣の体制が発表された。


お帰りなさい片野坂監督。


ガンバのタイトルのほとんどに関わる重要人物なので、本当に単純に嬉しいし期待している。


やはり、我々はガンバ大阪なのでいきなりタイトルを求めなければならない。


でも、「アカンから解任します」はすんなよフロント。


個人的にはフロントを総替えして欲しいのだが、これはまた別のお話。


来季は長男を連れてパナスタへ観戦に行くと決めている。


なぜなら、彼がサッカーなら観に行ってもいいと言ったから。


そんなに釣りは嫌なのか。


とにかく、私の夢が一つ叶う年になる。


そんな年に片野坂ガンバでタイトルが取れたら尚嬉しい。


あと、片野坂監督は鹿実出身でヤットさんの先輩だ。


ワンチャンないかな。

自分を高く評価した方を選ぶのは、プロフェッショナルとして当たり前のことだ。


そんなシンプルなことを周囲の人があれこれ言うのはおかしい。


しかし、遠藤保仁については、私もいちガンバサポとして黙っていられない。


公式発表があった訳ではないが、遠藤保仁がジュビロ磐田へ完全移籍するとの報道があった。


なぜ、ガンバ大阪は彼を選手として評価できなかったのか。


現代フットボールでは彼を活かせないのか。


そんなことはない。


ジュビロ磐田は彼を起用し、J2首位で昇格を果たした。


強いガンバを取り戻したいのであれば、マスターオブガンバがピッチを支配し、ゲームを進めれば良いだけなのに。


ガンバ大阪には彼と心中するつもりでいてほしかった。


とりあえず、公式発表を待つしかない。