コマオオフィシャルブログ -21ページ目

コマオオフィシャルブログ

結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

ガンバ大阪の新しいユニフォームはとてもカッコよかった。


語彙力は無いが、他に適当な言葉も見つからない。


カッコよかった。


昨日、テレワークをしていたら佐川急便さんが届けてくれた。


長男にあげると約束したが、まず私が袖を通してみた。


ピッタリだった。


夕方、女性陣がお風呂に入ったタイミングを見計らって長男にユニフォームを見せた。


長男もやはりカッコいいと言った。


着せてみると、さすがに少し大きかったが、今度観戦する時はこれを着ていこうと約束した。


今年はいつ観に行こうか。


何試合観に行こうか。


我が子とフットボール観戦する喜びは、語彙に乏しい私には例えようが無い。


ただ、週末にまたあのストレスの日々がやってくるのか。

町内会のお掃除と長男の散髪の付き添いを終え、不在届と身分証明書を持って最寄りの郵便局へ行く。


受け取ったのは株式会社ガンバ大阪からの郵便物だ。


私は一昨日からそわそわしていた。


郵便物はファンクラブ特典、そして、2023年シーズンのユニフォームと思っていたからだ。


宇佐美の7番。


早く見たい、そして、着てみたい。


ゆうゆう窓口の待機列で長男にユニフォームをあげると約束した。


そして、なぜ世の中の母親は男の子の欲しい物を無駄と言うのか議論した。


ポケモンカードは理由を問わず集めるしかないのだ。


いよいよ私たちの番になる。


ダンボール箱ひとつ受け取ると、すぐに帰宅した。


さっそく自宅で開封の儀を執り行う。


出てきたのはファンクラブ特典だった。


新ユニフォームは別便のようだ。


開幕戦は土曜日。


果たしてユニフォームは届くのか。


ただ、届こうが届くまいがスタジアムには行けないけどね。

大混雑の13階から落ち着いた雰囲気の大丸百貨店を抜けて大阪駅をまたぎ、我々はヨドバシカメラ梅田に到着した。


5階まで上ってドキドキしながらおもちゃコーナーを目指す。


まずはカード売り場をチェックしたが、やはり、ここでもポケモンカードは売り切れていた。


公式ストアと大型量販店には期待してはいけない。


仕方がないので他のポケモングッズを見て回る。


すると、先ほどポケモンセンターオーサカで長男が買おうか悩んでいたミライドンのぬいぐるみがあった。


しかも、定価ではなく割引されていた。


しかし、長男は悩む。


彼はコライドンも欲しかった。


背の高いコライドンと横に長いミライドン。


数分間悩んだ結果、ミライドンを選択し、母からいただいた大事なお小遣いを使って購入した。


最後の目的地であるトレーディングカードショップに行く前に、美味しいご飯を食べようとなる。


長男はとろろご飯を好物にしているので、ルクアで牛タンを食べた。


腹を満たしたところでホワイティを突き抜けて北新地を目指す。


たどり着いたカードショップは長男にとって宝の山そのものだった。


目の色が違う。


狭い店内のショーケースに飾られた無数の高価なカードも、安価だが好きなポケモンのカードも、すごいすごいと言いながら見て回る。


私にとっての釣具屋に飾られたリールみたいな物か。


何時間でも居られそうだったが、夕方には妻と長女の美容院があるので早めに帰宅する必要がある。


私はそっと500円を長男に渡し、そこのカードガチャやっておいで、と促した。


出てきたカードの価値は私にはわからない。


でも、長男はそこそこ喜んでいた。


帰りに途中下車して駅近のジョーシンに行くが、今日は売り切れていた。


先日の購入は奇跡だったようだ。


満足したかと長男に確認すると、だいたいわかった、と彼は言う。


続けて、今度はポケモンセンターメガトーキョーに行きたいと言った。


すぐに計画的に、私はお金を貯めなければならない。