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可愛いけど癖の強い息子たち

発達障害の長男とダウン症の次男の子育て苦戦中!

ダウン症次男、特別支援学校小学部2年生です。

始業式など、小学部と中学部が一斉下校の日があり、たまたまその日に学校まで迎えに行った時のことです。

スクールバスの停留所に向かう中学部の生徒さんの列とすれ違いました。

ご陽気者の次男は「バイバーイ」とお兄さんお姉さんに手を振りながら通り過ぎて行きますが、大体の生徒さんは小さな次男に目が向かず、私に向かって「さようなら」と挨拶をしてくれますキラキラ

それだけでも立派だなと思っていたところ、最後尾のお兄さん2人が次男に気付き、しゃがんで目線を合わせ「さようなら、じゃあね」と笑顔でハイタッチをしてくれました飛び出すハート

あまりに自然なやさしい振る舞いに、ボランティアか介護等体験の学生さんかと思ったほどびっくり


また別の日の朝、学校まで送っていくと中学部の生徒会が挨拶運動をしていました。

基本はスクールバス通学なのでバスから降りてくる子一人ひとりに挨拶をしていました。

機械的に挨拶している子ももちろんいましたが、小学部の小さな子には目線を合わせて手を振ったりハイタッチをしてフランクに挨拶し、高学年から中学部の子にはしっかりお辞儀をし挨拶…と相手を見て上手に使い分けている子もいてビックリびっくり

生徒会長の校内放送も先生かと思うくらい上手でした拍手



やっぱり支援学校なので、ただ歩いているだけでは普通に見える子も、動きや言葉に僅かなぎこちなさを感じることがあります。
そのぎこちなさに愛しさも感じるわけですがラブ

でもそんなの微塵も感じられない子が中学部にもなるといるんだなぁキョロキョロ


そういった子たちの姿を見て思うのは

次男もあんなふうになれたらいいなほっこり

…では決してなく、

次男はああはなれないんだなぼけー

…という悲しいとまではいかない、ほんのわずかな切なさ。


興味とやる気だけは人一倍ある次男。
今は先陣切って活動に参加し、学年のリーダーだと言ってもらえているけれど…。

言葉もきっとずっと不明瞭だし、運動も勉強も能力的には誰よりも低い。

支援学校といえど、高学年にもなればやる気だけでは評価されないし、何かの代表に選ばれたりもしないだろう。

中学部になって地域の支援級から来た子たちには当然敵わないだろうしね。


優等生でいられるのも来年くらいまでかなもやもや


誰にも敵わなくても、今のままの次男でいられますように…