こんばんは

今日は1日家の掃除をしていました

シーツを洗って、布団を干して
掃除機かけて、床の拭き掃除などなど

寝室の床をふいていたとき、
カメムシとセミの死骸を発見滝汗

どこから入ってきたんだろう
カメムシの異臭とセミの鳴き声が
する中、夫は寝ていたんだろうか…

おそろしい…ニヤニヤ

ところで
先月まで息子が通っていた幼稚園では
月に2回ほどクラスの園だよりが
配られます

いつも、B4の用紙にびっしりと
先生の手書きで
こういう遊びをしたとか、子供達が
こんなことを言っていたなど
園での様子を伝えてくれます


それが、
ある時の通信で、ダウン症について
書かれてありました


先生が一冊の本と出会い
想いが綴られていました

“ダウン症とたたかった少年”
高橋泰子著

読まれたことありますか?
ノンフィクションの本です。

ダウン症の小学校4年生の修平くん
お父さんが修平くんと無理心中をした
という内容です
障害があることを悲観しての行動だろうと
書いてあったそうです

もっと詳しく書かれてありましたが、
省略します


先生の感想で
“障害があるから生きていけない”と親が決めるのは違う
将来幸せかどうか、今は分かるわけがない
親は子供を信じ、どんな子供もみんな幸せになってほしい

とありました。

こんな先生ばかりだといいのに
と思いました

先生はお若く独身、幼稚園にダウン症の子供が通っている訳でもありません

こんな園通信が息子のカバンに入っていて
びっくりしました


先生に1度だけまーちゃんのお顔を見せたことがあったので、もしかして気が付いて書かれたのかな?


登園最後の日

先生に娘がダウン症だったことを
カミングアウトしました

そして、通信のことも聞きました
たまたま書いただけだったそうです

カミングアウトした際
びっくりする訳でもなく、
優しく“そうだったんですね”
とかえってきました

もうその幼稚園から離れてしまいましたが
先生のことが大好きです💕
なに告白してるんだろう…

先生お世話になりました
親子共々とても楽しい園生活が送れました