2026.7.31
今日は転院の日。
旦那さんと娘が病室にきて転院準備をしてくれて、そのまま転院先の病院へ向かった。
私は救急隊が部屋まで迎えに来てくれて、ストレッチャーに乗ったまま看護師さんたちにバイバイして、救急車に乗り込んだ。
救急車で自分が緊急搬送してもらうのは人生で初の体験。。
高速が渋滞しているので、下道でいきます。と救急隊。
下道もいつも混んでいるので、停まったり進んだり…
後ろのカーテンを少し開けてもらい見てみると、みんな渋滞しながらも道を開けてくれてる。。
私のためにすみません🙇♀️と、感謝するばかり..
急に救急車のサイレンがとまった。。
渋滞や赤信号の交差点で一般車が無理に動いて事故が起きる危険性がある場合、サイレンを一旦止めることがあるらしい。。
知らなかったー😳
そんなこんな、無事に転院先の病院へ着いた。
病室はICUではなく、一般病棟。
診療科は内科ではなく、神経内科。
神経内科?!
私は???でしかなかった。。
病室へ先生がやってきた。
若い先生で、テキパキいろいろ検査してくれた。
薬剤パーキンソン病ではないでしょう。。
転院前の病院で言われていた病名は一喝された‼︎
そのままMRIを撮ります。と。。
閉所恐怖症を伝えると、
大丈夫!鎮静かけるから。私居るから‼︎
先生がとても心強く見えた。
そのあと、髄液の検査をしましょう。と。。
え…怖い😱
髄液検査って痛いんでしょ。。
でも、流れ作業のように検査に入り、流れるように終わって、痛いとかもあまり思わない間に終わった。
麻酔もしてくれたからだろうけど。。
自分の髄液なんて見る機会そんなないだろうから、見せてもらった。
薄い黄色っぽい、透明なきれいな液体だった。
この液体で何がわかるのか、この頃の私は分かるはずもなく。。