10年ぶりの出戻りですが、幸運にもチケットが取れたので参加してきました。
ここ数年のアルバムは未履修で参加。
10数年ぶりに九段下に降りて、まあ同じ場所だから変わってなくって
毎年仕事終わった後に新幹線飛び乗ったり、
ウキウキしながら向かったりいろんな思い出がわーっと思い出されて、
だけど今日ここには4人しかいないステージを見に来たんだって
思っていきなり泣けてきた。
会場についてツアトラを見学しつつ、会場まで待機。
怖くて会場になかなか入れない。
30分前くらいに意を決して会場へ。
思ってた以上に失礼ながら簡素なセットでなんかほんとうに
ギリギリだったのかなぁと思いつつ。
SEが普通に流れてて、普通のライブみたいだなーと思う。
東の端だったので画面はほぼほぼ見えませんでした。
横に小さなモニタはあったので少々見えましたが。
ライブが始まってイントロがもういきなり疾風のブレードランナーだって
気づいたら歌詞がばーっと頭によぎってきて大号泣。
前が見えない…
そっから独壇場でも泣くっていうかずっと泣いてる
愛しのロックスターとかさくらとか洒落にならねーって思いながら泣く
Lullaby前に謎の黒装束がろうそくをつけてだれ…ってなる
そっからロマンス(鉄板)
つけたろうそくは謎の黒装束が息でふーって消してた…
ジャンゴが始まって今井ヲタはちょっと楽しくなっちゃう(情緒が不安定
メメモリのイントロで大号泣
泣きながら合唱。
夢魔が来て捧げる相手がいないやんけってますます悲しくなる
誰に捧げたらいいのこの手はってなる
アンコールでユータから
コメント中にこらえられずに泣いちゃって皆泣く
アニイも茶化しながらやっぱきつそうで
ヒデの優しさに泣いた…っていうかこんなに長く話してるのを初めて見た
今井も無理してる感あったけど苦しまないでくださいでもうあーーーーってなる
皆本当にお辛い中ステージに立ってるんだなぁって本当に思った。
不謹慎だけど一体感が凄かったのは皆様レポであった通り
入りからずれてLOVEMEが映像にも何もかも合わず、
皆で大合唱したけどそれでももうひっちゃかめっちゃかで
WOWOWこれどうなるんだろう…と心配になったけど
もう悲しむ暇もなくどうすんのどうすんのって思いながら終わった。
これが生きてるあっちゃんが歌ってたらもうちょっと
建て直せたんだろうなぁとは思ったけど。
音声とのライブってやっぱ難しいよなーって思った。
あとはヒデが一生懸命モニター見ながらコーラスしてたの
すげぇ頑張ってる…って思ったかな。。
正直今井ヲタなので、作詞作曲今井が好きなんだけど、
それを表現するのはあっちゃんで、そのあっちゃんがいないと
アウトプットする人がおらんのよ…って
ほかに居ないのよ…
来年新譜を出して、年末武道館あるみたいだけど
どんなかたちになるんだろうか。