昨日は仕事中に母校の試合があり、そわそわして気になってしょうがなかったー!

負けてしまいましたが、負けたことより、テレビを観て観戦・応援できなかったことの方が悔しい。(Тωヽ)

でも冷静になってみて、ベスト4ってすごい。

選手の皆さん、スタンドで応援していた学院生の皆、保護者の方々、本当にお疲れ様です。



高校生の時にしかできないことってたくさんある。

嬉しいことも、楽しいことも、悔しいことも、辛いことも、その時その瞬間にしかない。

一瞬一瞬が特別で普通な日々。

その経験は、きっと宝物になると思う。。。




先月末、高校の友達皆で集まった日、丁度一回戦がありました。

試合結果を携帯で調べると、初戦突破!お店で10人くらい、皆で盛り上がってしまいました。

そういう、自分自身のことじゃなくても自分のことの様に喜び合える仲間とか。

クラスの友達も部活の友達も。

高校の時の仲間って特別だなぁ。




なんか、そんないろんなことが相まって、

一戦一戦の新聞記事をトラベラーズノートにスクラップしてました。

無地リフィルをおろしたら、5試合分で丁度一冊貼り終えてしまいました。


準々決勝と、準決勝の貼る順番、間違えて逆になっちゃいましたけど(/_\;)



無地リフィルのストックを使ってしまい、

ストック魔なのでストックが無いと落ち着かない。。。無地リフィル買いに行こ。


方眼リフィルのストックが一冊あるけれど、無地のほうが無鉄砲(!)に書けていい。

ほぼ日には方眼でも無鉄砲に書いてるくせに。
トラベラーズノートだとちょっと構えてしまう。これは何故だろう。。


方眼、表紙もカスタマイズしちゃったから、使わなきゃー。。。
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CLEAR CANDYの「そら」を買いに行くつもりが、実物をしげしげ眺めてみたら、色自体はそんなに好きな色ではなくて、

単純にモノだけ見て、実物の色がきれいだった「もも」にしました。

(カタログのキャッチコピーのことばにどうも踊らされがちなやろうなのです。。。)


カートリッジは一番使いたかったのが、ブルーブラック。

軸に似合うよね、とピンク。

文字になったらすてきな色だろうな、とレッドブラウン。

ただ単純にすきでカゴに入れた、スカイブルー。

の4色。

ジョイフル価格の94円というのが拍車をかけて、ぽいぽいカゴに放り込んでしまいやした。軸、一本なのにね?


でも、ですね。。。

インク本命はカートリッジのほうではなく、、、




セーラーとジョイフル2でコラボで出している、

『栃乙女レッド』!!


栃木県民は「とちおとめ」コラボに弱いんだな。ほんと。

春先にアイスクリームやチョコレートの季節限定とちおとめ味をコンビニなんかで見つけたら、だいたいは「うっかり」買うでしょう。。。そんな県民性。

あと、U字工事ね。

バラエティーに出てたりするとつい「うっかり」観てしまいます。

郷土愛とかじゃあありませんが、たくさんのひとの「わりとそういうのすき」ゾーンに「知らず知らずのうちにわりとランクイン」なところは共通してるんじゃないでしょうか。。。

とちおとめとU字工事を比べたら、たぶん苺が勝つでしょうけど。




それで、インクの話に戻りますよ?


瓶に入った姿は苺シロップの様で、女子インクな風貌にやたらときめきます。

ニュアンスとしては、8月のかき氷の苺シロップではなく、
5月に苺を摘んできては煮詰めるジャムのシロップ部分のこっくりした甘味とあたたかみ。

みたいなかんじ。



書いたものをみると、パッと見は普通の赤ペンみたいです。

けれど、書いていてインクが乾いていく様を見ていると、書いてすぐはピンクがかっていて乙女ゴコロとやらにぐっときます。

乾くとそれは、線の細くなったところでよくわかるのですが、

ピンクっぽい色は落ち着き、作られた蛍光色のピンクではなくて、「たべものの赤」みたいになります。

ことばにするなら、しっとりとしている赤という感じかな。

ぎんぎんしてない、いい赤です。


やってくれるなセーラー☆
って気分。





でもひとつ難を言うなれば、

名前の表記。



とちおとめは苺のパッケージや土産物にある表記のほとんどが、ひらがな表記なんです。

この、ゆるさが苺のかわいらしさとか、とちぎのまったり感や田舎感を醸し出していると言っても過言ではないはず。。。

なので、漢字で「栃乙女」と書かれると、一瞬身構えます。なんか、強そうだし。


それだけ。
ちょっと気になってしまったのはそれだけ。


とはいえ、
クリアキャンディー・ももにとちおとめインクのこの組合わせ、かなり気に入ってます!

ぐっじょぶ過ぎるよセーラーさん!




でもね、売り場で万年筆の雑誌ぱらぱら見てたら、

群馬のジョイフルはもっとインクコラボがあるらしい!と。

とちぎは、
・栃乙女レッド
・日光グリーン
・益子アンバー
の3つしかないのですが、

群馬、いっぱいあったよ。?
8~10くらい?ぱらっと見ただけだったし、基本的に栃木県民は群馬に興味がない。爆。
から、あんまり記憶になかったけれど。



でも、次の長い休みが来たら、絶対、

群馬のジョイフルに、群馬限定インクを探し求めて旅に出ることに決めました!=^・ω・^=どーん!


まってろ群馬。

敵地に乗り込む戦国武将な気分になるのはおいらだけかい?

いや、たぶんU字工事だって同じ気分だろう。
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なんだか勢いで買ってしまいました。

その理由はまた後ほど。。。



この子Fだけど、書いた細さはLAMY SafariのEFを軽く持って書いたような細さ。

繊細な日本のお嬢さん。

でも、ひらがなよりアルファベットのほうが上手に書ける。。。英語が得意なお嬢さん。(まだ引っ張るか。)



色彩雫の紺碧が使いたくて、店員さんに、コンバーターが使えるお手頃な万年筆を見繕って頂いたのですが、

華奢な軸は女性の手には使いやすく、気に入ってしまいました。


そして、この間、都内に行った時に、旅屋のはなさんが「じじくさい感じ(笑)」な万年筆にぐっとくるというお話をされていて、

そのニュアンスわかるなぁ。。。でも、認めたら、ハマっちゃってどんどん高いやつに目がいきそうだ(/_\;)
いかん、認めちゃいかんよ自分!

・・・とか、自制心が叫んでたんですが、笑。


買っちまいやした。
(おいらの万年筆における渋い路線の第一歩)



そして、店員さんのインクと軸のメーカーを揃えてくるところにまたしても、ぐっときてしまいました。。。
ぐっじょぶ。ぐっじょぶ。


高いやつは、試し書きできる様にたくさん並んでいて、書いたらその書きやすさと書く楽しさにびっくりしてしまったのですが、

おいらは自分の身の程を知っているので、若干書き心地は硬いですが、カヴァリア嬢にうちに来てもらいました。



そして、
紺碧は素敵すぎます。

ターコイズ、
深い海、
山の中で見つけた湧水、
入道雲の浮かぶ夏空、

この暑い夏に、目にやさしいヴィヴィットさです。

ぁぁあ、ことばでは表せないや。。。


とにかくどちらも気に入っていて、つまるところ自分かなりうきうきだという話であります。


これ、ヴィジュアル的にツバメノートに似合うんだろうなぁ。。。えへへ。


出たな文具妄想族!

(楽しいからほっとくけどさ。)