子どもが学ぶ“エネルギー”

12歳♂・8歳♂柔道キッズを子育て中

にんじん青空キッチン山口周南スクール 主宰にんじん

キッズ・スポーツキッズ食育マスタートレーナー

管理栄養士の

ふじわら まき です

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先週末、SSSスポーツプラザ吉敷さんのスマイルフェスタに参加し
子どもたちと一緒に“ラムネづくり”のワークショップを行いました気づき


 

 

材料を混ぜ、ギュッと丸めて、かわいい形に仕上げていく子どもたち。
 

できあがった“ラムネ”は、口に入れるとシュワっと溶ける不思議なおやつですチュー

こうした“実験系のおやつ”は、食べものの仕組みや変化に興味を持つ絶好のチャンス。
「なんで泡が出るの?」
「サラサラなのに固まるの?」
 

そんな素朴な疑問は、立派な“食育”です。

 


スポーツを頑張る子にとって大切なこと


運動すると、
✔︎ 体温が上がる
✔︎ エネルギーが使われる
✔︎ 集中力が落ちやすくなる

だからこそ、練習の前後には“エネルギー補給”が必要です。

ラムネに含まれる砂糖(ブドウ糖)は、
短時間で脳と体に届きやすいエネルギー源となります。

テスト前にチョコやタブレットをかじりたくなる理由も同じです。

ただし——

注意食べ過ぎは禁物注意

砂糖が悪いのではなく、

▲ タイミング
▲ 量
▲ 頻度

が大事なんです!

運動前後の“少量”なら味方になりますが、
習慣的な摂りすぎは食欲バランスを崩したり、夜ごはんが入らなくなることも。。。

食べ物は「敵・味方」ではなく、使い方で性質が変わりますよ電球

 

 

今回のワークショップでよかったこと

 

・子どもが自分の手で作る楽しさ
・材料を見る視点が芽生える
・「運動と栄養はつながっている」気づき

そして保護者の方からも

「食事とスポーツがつながっていて勉強になりました!」
「コツがあって大変でしたが(笑)また家でもやってみます!」

という声をいただき、とっても嬉しかったですハート

 

 

家庭でできる“運動前ちょこっと補食”3選

 

1)バナナ半分
2)小さめのおにぎり(塩だけでもOK)
3)ヨーグルト

どれも消化に負担が少なく、さっと使えるエネルギー源。
小学生でも準備しやすいのがポイントです鉛筆

 

 

まとめ


・やってみる食体験が、食育になる!
・砂糖は使い方次第でスポーツの味方!
・運動×食事は“セット”で考えると伸びる!

子どもにとって、「わかった!」という小さな成功は
自信の芽になります🌱

 

 

 

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今日の食卓が
子どもの未来のエネルギーになりますように🍚✨

 

 

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