筋肉をつけたい!プロテインは飲んだ方が良い?
 

小5♂・小1♂子育て中

にんじん青空キッチン山口周南スクール 主宰にんじん

キッズ・スポーツキッズ食育マスタートレーナー

管理栄養士の

ふじわら まき です

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周南公立大学女子柔道部 主管事業
「やまぐち女子柔道フェスタ2023」で

 

みんなのスポーツ栄養講習会を行いました。

 

県内から集まった女子柔道選手の皆さん

幼児から大学生・社会人まで多世代で交流できる会です。

 

 

今回は主に
水分補給とエネルギーについてをテーマにお話し
&
手作りのスポーツドリンクを

体験していただきましたが

 

 

質問であがってくるのは

やっぱり気になる!?
「プロテイン」の話題。


プロテイン=直訳すると「たんぱく質」

 

体を大きくする
強くする

成長するには
「たんぱく質」は必須なので

 

 

プロテイン飲料などを利用して
しっかり摂った方が良いのでは!?!?

 

と思いますよね。

 

(キッズプロテインとか何とかいう名前で販売されたりも

してますしね💦)

 

 

ですが、
 

 

どの年代でも
たんぱく質の摂り過ぎは

体に負担がかかり

 

パフォーマンスを下げてしまうことに

繋がりかねません。

 

 

ですので

必要以上にたんぱく質を摂るのは

避けたいところ。

 

 

 

特に小学生や中学生など

まだまだ成長段階にある

スポーツキッズ・ジュニアアスリートの年齢の

お子さんたちにとっては、

 

安易に「プロテイン」を飲めば

体が大きく強くなる

成長できる

筋肉が付く

 

などと思ってほしくないのです。

 

 

たんぱく質という栄養素は

案外

普段の食事から量が摂れているものなので

 

プラスで「プロテイン」
この考え方はまず一旦忘れていただいて、

 

 

もし、
うちの子、たんぱく質摂れていないかも・・・?と思ったら

 

まずは普段の食事内容の見直しをしてみことを

お勧めします。

 

 

 

スポーツを頑張る子どもの食事

・どんな事に気をつければいいの?

・情報があり過ぎて何が正解か分からない💦

・普段の食事の見直しの仕方は?

 

 

 

「スポーツキッズ食育」で解決できることがあります。

 

 

スポーツキッズ食育は

 

最終的に子ども自身が必要なシーンで適切な食事が摂れる

「食選力」を身につける事を想定し、

 

①まずは大人が正しい食知識を得る事

 

そして
②大人が得た情報を子どもたちが実践できるようにどのように伝えていくか、

「伝え方」も含めた関わり方が出来るようになる事

 

この2つにポイントを置いた

スポーツに取り組む子どもの食の

新しい考え方です。
 

 

一般的なスポーツ栄養学を取り入れる

その前段階として知っておくと

 

比較的スムーズに競技に合った栄養管理が

出来るようになりますよ。

 


スポーツキッズ食育

ちょっと気になったあなたへ


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子どもの食に特化した
スポーツキッズ食育マスタートレーナーで、
管理栄養士・調理師

スポ少で柔道頑張る
小5・小1の子育てしている
私、藤原が

日々考え、実践している
食と料理と栄養の話を

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