どのくらい前だったかなあ。。。
元職場には、常駐のSEさんとCEさん(※)がおりました。
総務担当をやってると、日常的にお世話になりますね。
今回はそのCEさんの話です。
※SE(システムエンジニア)はよく聞くと思うので、ここではCE(カスタマーエンジニア)の説明だけ。
CEとは、コンピュータ・システムのトラブルに対応するために、ユーザーを訪問または常駐し、コンピュータの保守、点検または修理を行うスタッフのことです。主にハードウェアに関する技術者ですが、中にはソフトウェア専門のCEも存在します。
コンピュータ関連の販売会社や、保守サービス会社に勤務するのが一般的。
(ちなみにこの後は一切、システマチックな話にはなりません。ただの用語説明です。)
要は、事務職においては必須アイテムとなるパソコンやプリンターに不具合が起きたときに、急いで現場に直しに来てくれたり、直し方を教えてくれる方々です。
自分の職場では、常駐のSEさんとCEさんはハードウェアの保守関連会社から(委託契約で)来ていました。
その中のCEさん(B須賀さんとします。男性です。)と、偶然飲み屋に居合わせたことがありまして。
私はB須賀さん達のいるテーブルの斜め後ろに座っていたのですが、向こうは私が常駐先の職員だって気づいてなかったんですね。
B須賀さんのテーブルは本人含め3人で飲んでいて、お酒が進んでいたのか相当ヒートアップしており、私の席まで声が丸聞こえでした。
めっちゃ(うちの役所の)仕事の愚痴を言ってるなあと思いながら、面白いので聞こえるところは拾い聞きしていましたが、次の言葉に思わず一献ご馳走して差し上げたくなりました。
「客だけど、部下じゃねーんだよ!!」
・・・そりゃ愚痴言いたくもなりますよ。うちの役所、ひと昔前はCEさんに対して無理難題言う輩とか、難癖つける変なヤツわんさかいましたからねー。
確かに、関係性は契約上の相手(エンジニアとユーザー)であって、上司と部下ではない。
でも、契約の受け手側だから、きっと直接言いたいことでも言えないんでしょうね。
CEさんを困らせていた一件として、ひと昔前は、非常にくだらないんですがパソコンにお茶とかジュースをこぼしてしまって故障してしまい始末書、というパターンが一番多かったです。
意外と修理代かかるんですよね、コレ。
(私はパソコンに飲料をこぼしたことはないですが、一度、コーヒーを口に入れたあとに突然くしゃみが出てしまい、口を押さえるのが間に合わず書類に霧吹きをしてしまったことはあります。重要書類じゃなくて良かった・・・。なんか全然関係ない上に、汚い話題ですみません。)
発生件数があまりにも多いため、「以後同様のケースがあったら自己負担とさせていただきます」とシステム担当から周知されたあと、激減されたのが笑えました。
うちの役所のこういうところが本当に嫌い。笑
次の日(出勤日)、自分の部署内でプリンターが派手な紙詰まりを起こし、詰まりが直せないのでCEさんを呼んだところ、偶然にもB須賀さんが来ました。
ちょっと意地悪したくなって、話しかけました。
「B須賀さん、昨日、◯◯(飲み屋)にいましたよね?私、近くにいたんですよ~。」
その後のB須賀さんの引きつった顔が今でも忘れられません(笑)
ベロベロだったけど、一応、記憶あったのか・・・