ちょっと前の話になりますが、たまたまテレビで映画「GONIN サーガ」の完成報告会見を見たときに、久々に安藤政信氏を見ました~!!
日本映画に出るのなんて何年ぶりなんだろう?
うれしい。( ´ ▽ ` )☆
私は学生時代に「キッズ・リターン」で彼を知ったのですが、当時はこんなキレイな顔の男の人がいるんだ・・・と思いました。
私はバイオレンス映画は得意じゃないので、北野監督作品は全般的にあまり好みじゃないのですが、キッズ・リターンはザ・青春映画という感じで好きでしたね。
思い出したら観たくなったな。久々にDVDを借りてこようかな。
で、その後ファンになったのですが、NTT docomoのCMに出ていたときはドコモショップからカタログをいくつか持ってきちゃった記憶があります。
↓これですね。検索して見つけられたことにびっくり(笑)
わー!「iモード」「ドッチーモ」だって!!
このシルバー色の携帯、懐かしすぎる!!
安藤政信氏に至っては、今見ても美少年すぎてびっくりするわ。。。
もともとアイドル的なビジュアルを持っているのに、本人はかなり男らしい、どころではなく男くさーい役を好むので、自分で出たい映画を選べるようになってからはそのギャップがすごいんですよね。
彼はもうクセのある役しか受けないのかなあ。
バトルロワイアルの桐山和雄とか、スマグラーの背骨とか、今回の映画とか。
それももちろん好きだけど、個人的にはサトラレの健一やスペトラの誠みたいな優男な役も好きなんだけどな・・・。
なんとなくですが、最近、俳優の山田孝之さんを見ていると系統が安藤政信氏っぽいなーと思います。
山田氏も、今でこそ個性派俳優でなぜか風貌が毛むくじゃらですが(笑)、白夜行や電車男に出ていた頃はアイドル容姿でしたからね。
でも本人はそれが嫌で、イメージを払拭したいがために、その後自分で仕事を選べるようになってからはこれまでと真逆の役どころや奇抜なキャラクターを選んでいたような話を聞きます。
カメレオン俳優と言われるようになったのもそのためとか。
それを見てると、本人にとっては余計なお世話でしょうが、素人から見るとちょっともったいないなーと思っちゃいます。
ビジュアルも立派な才能なのに、その利点はあまり活かすことなく表現力のみで勝負したがるもんなんだなあ、と思って。
私のように思っている人(特に女性)は絶対にいるはず!!
サトラレや白夜行の彼らに骨抜きにされていた方は同意してもらえるのではないかと思います(笑)
きっと、周りが求めるものと本人の意向は違うということなんでしょうね。
まあ、そんなところも含めて好きですけどね。
